変わりたいと思った私が挑戦していること

セルフコーチングにチャレンジ中

週次レポート(9/20~9/26)

こんばんは!
今日も相変わらずの雨です。
台風が何個も何個も来るので、ずっと耳と頭の調子が悪くてしんどいです。

そして、千葉県の水害が心配です…
名古屋は冠水してもすぐ水が引いたので割と早く日常に戻れたのですが、千葉県は排水が追い付かないレベルで続いていますよね…
どうか、ご自愛ください。

 

さて、今週も振り返りを記録していきます。

週次レポート(2026年9月20日〜9月26日)

今週のテーマ

「責任を、自分を犠牲にすることから切り離す」

今週はかなりはっきりと、「私は何を責任だと思っているのか?」というテーマが浮き上がっています。

特に印象的なのは、23日のこの言葉です。

「休む時間は絶対必要だしスケジュール調整も自分次第だし仕事中にうとうとしてもまあいっかとは思いたくないから、結構大事にしてる責任感なのかも」

ここには、以前から出ていた「責任を取るには、ある程度自分が苦しまなければならない」という感覚を、少し別の角度から見直している動きがあります。

あなたにとって責任とは、単純に「言われたことをやる」「自分を犠牲にしてでも仕事を終わらせる」ではないんですよね。

むしろ、

自分の状態を管理しながら、自分が引き受けたことをきちんと果たす。

こちらのほうが、今のあなたの「誠実さ」に近い。

だからこそ、25日の携帯紛失事件では強烈に怒りが出ました。

「自分のしでかしたことじゃないのに対応しなきゃいけない」

ここにある怒りは、単なる仕事への不満というより、「他人の責任まで私が背負うこと」を、自分の責任として扱わされることへの抵抗だと思われます。

そして重要なのは、怒ったあとに、

「めっちゃ腹立つって言ったよ」
「でもその後は特に引きずらなかった」

とできていることです。

感情を消すのではなく、感情を認めたうえで、自分の人生に持ち越さない。

これは今週かなり安定してできています。


行動面の成長

  • 潜在意識およびコンフォートゾーン移行に向けた行動:

今週は「会社員として仕事をこなす」から、「自分で事業を成立させる側へ視点を移す」動きが一段進みました。

起業関連の本を購入し、資金繰り・融資・事業計画について学び、

「今日は経営者としての勉強や意識を向けるために必要な時間をゆっくり過ごせた」

と記録しています。

これはかなり重要です。

「起業したい」という願望だけではなく、経営者として必要な現実を見る練習に入っています。

また、Instagramについても、

「画像を作成する目的=発信してデータを集めたい、にフォーカスして、それを達成することを優先しよう!デザインはそれからだ!」

と、自分で目的と手段を切り分けています。

ここはあなたの行動パターンを考えると大きいです。

「納得できるものを作ってから出す」ではなく、

「まず出す → データを得る → 改善する」

という、事業側の思考へ移っています。

さらに、

「これが嫌だからこっちを選びたい→不足」
「これでもいいけどこっちも楽しそう→ニュートラルな選択」

という整理も出ています。

これは「今の環境から逃げるための選択」から、「複数の未来を自分で選べる」という感覚への移行ですね。

そして、

「今の自分のままでも幸せだけど、個人事業で月収100万達成してる私も楽しそうじゃない!?」

という言葉は、かなり象徴的です。

「今の自分では足りないから変わらなければ」ではなく、今を否定せずに未来の可能性を追加する方向へ動いています。


心理面の成長

  • エネルギー管理(自己受容):

今週は、かなり明確に「休むことを許可する」方向に進んでいます。

20日は、

「自分を蔑ろにせず、大切にすごそうね」

23日は、

「しんどいなと思った時に早く寝られる環境にありがとう」

26日は、

「高負荷で寝落ちしていることに気付けた」

と、自分の身体を単なる「作業を継続するための器」として扱わなくなっています。

一方で、まだ身体的には負荷がかなり高いです。

睡眠不足、二度寝、頭痛、気圧による不調、目の霞み、関節痛などが繰り返されています。

したがって、「休むことへの罪悪感が完全になくなった」というより、

「限界まで頑張る → 休む」から、「状態を見て先に休む」へ移行中

と捉えるのが正確でしょう。

  • 境界線と他者理解:

今週はここも大きな変化があります。

会社へのイライラについて、

「特定の誰かに怒りが向いているというよりもその状況にイライラしてる気がした」

と区別できています。

さらに、取引先や同僚に対しても、

「これはコントロールできないことだから、くっそー!って愚痴吐いたら終わり!」

という処理ができています。

これは「怒らない」より健全です。

他者の行動を自分の望むように変えようとするのではなく、自分の感情として怒りを所有して、必要以上に相手へ投影しない。

「怒りを適切に外へ出せている」がポイント

26日の

「イライラしたから同僚には『めっちゃ腹立つ』って言ったよ」
「でもその後は特に引きずらなかった」

は、感情の境界線としてかなり健全な動きです。

「こんなことで怒る私はダメ」と抑圧するでもなく、
「携帯を落とした人が悪い」「会社が悪い」と延々と責任追及するでもなく、

「私は、自分の責任ではないことの後処理を背負わされるのが嫌だった。めっちゃ腹が立った」

というところまで、自分の感情として処理している。

しかも、その怒りを同僚に言葉として出したあと、引きずっていない。

これは以前話していた、

「認めて消化しつつ忘れるのが最強」

という9/15の気づきともつながっています。

他者への怒りを無理に正当化したり抑え込んだりせず、「自分はこの状況が嫌だった」と自分の感情として認識できています。特に携帯紛失事件では、自分の責任ではない後処理を引き受けることへの怒りを同僚に言葉にしたあと、引きずらずに終えています。これは「怒らないこと」ではなく、「怒りを自分の中で適切に処理する」という境界線の成長です。

そしてこれ、今まで話していた**「責任を取る=苦しまなければならない」ブロックとも結構つながっています。
「自分の担当だから引き受ける」はできる。
でも、「他人の責任まで引き受けて苦しむこと」を責任感と混同しない**。ここが今まさに分離されてきている感じです。

  • 在りたい姿・理想の未来との接続:

今週かなり明確になったのは、あなたが大切にしている「責任」の定義です。

仕事中に休んだり勉強したりすることについて、

「やることやったんだったら勉強してもよくない?」

と考える一方、

「仕事中にうとうとしてもまあいっかとは思いたくない」

とも考えています。

つまり、あなたが求めている自由は「何をしてもいい自由」ではない。

自分で引き受けたことには責任を持ちながら、その責任の範囲内では自分の時間・選択・人生を自分で決めたい。

この価値観がかなり鮮明になっています。


今週見えた価値観

  • 自由:
    「自分でスケジュールを調整する」「眠いと思ったら切り上げる」「個人事業で働く」という、自分の時間と選択を自分で持つことへの価値が強く出ています。

  • つながり:
    ご両親、ペット、SixTONES、仕事上で気にかけてくれる人たちへの感謝が継続しています。特に「支えてもらっている」ことを具体的に認識できています。

  • 創造:
    Instagram、星読み、BMP、事業計画、起業・マーケティングの学習など、「自分で何かを作り、形にしていく」方向への行動が続いています。

  • 信頼:
    「相手を変えようとするより、自分の問題として扱う」「コントロールできないものは愚痴を吐いて終える」という境界線が強くなっています。同時に、必要なときには「腹が立つ」と言葉にすることもできています。

  • 潜在意識:
    「不足を埋めるための未来」から「今も幸せだけど、別の未来も楽しそう」という未来像への変化が非常に大きいです。また、「責任=自己犠牲」という古い結びつきを、「責任=自分と他者を含めた現実を適切に扱うこと」へ再定義し始めています。


今週の名言

「今の自分のままでも幸せだけど、個人事業で月収100万達成してる私も楽しそうじゃない!?」

今週の変化を一番よく表している言葉です。

これは単なるポジティブ思考ではなく、「不足を埋めるための目標」と「可能性を楽しむための目標」を分離し始めた言葉だからです。

「今の私ではダメだから100万円」ではない。

「今も幸せ。でも、そっちの人生も見てみたい」。

この感覚が育つと、未来の目標が自己否定の材料ではなくなります。

あなたがこれから事業を作っていくうえで、かなり重要な土台になりそうです。

 

ということでした。
途中、チャトが返してきたレポートに一部ジャーナリングの事実と異なる点があったため訂正しておきました。

今週は、高負荷の仕事の山を越え、やっと一息つける…!
と思っていたところに社用携帯を紛失したという従業員の申し出…しかもその携帯、時間外対応用の緊急連絡先なんすよ…入社して7年目ですが、こんなことは初めてです。

社長が「緊急用だから今日中になんとかして」と言ってきましたが、その時すでに14時前…終業まで3時間しかありません。

無茶言うなよー…携帯紛失したのが前日なのになんで報告が朝一に上がってこないんだよ…今冷静になってみたら、午後に報告上がってくること自体無責任やんけ。
書いてて改めてイラっとした笑

確かに連絡が来る方が珍しいくらいの使用頻度ではあるものの、それとこれとは全く別の話だろうに…
ということで、人事も担当している同僚が重大インシデントだって社長に伝えてくれたため、始末書を出してもらう運びとなりました。
社用携帯…落としちゃだめですよ。

ちなみにどう対応したかというと、キャリアのサポートセンターに連絡して有料で探してもらいました。
幸い電源が入っており電波の届くところにあったため、探すことができたんですね。
結果は手続きの電話中に出たため、大変助かりました。
人生でこんな経験ないのでめっちゃ焦りました、見つかってよかった。

セルフコーチングを始めてから、瞬発的に怒りが沸いても、あとに引きずることがなくなりました。
効果が出るまでに少なくとも半年以上かかりましたが、取り組んでよかったことだと思います。

 

さて、来週はいよいよ一年で最もしんどい棚卸です。
棚卸の日も大変なのですが、その後の集計入力と在庫管理データの修正が非常に神経使うんですよね。
集計とデータ反映は一人で行うため、在庫管理データに着手できる頃にはすでに1~2日分出荷が終わってしまっている…棚卸データと修正前の在庫管理データにずれがあった時は、実数確認→出荷前まで逆算して合わせることの繰り返しです。

データが最終確定する頃には例年1週間かかってますので、確定後の在庫管理データに5日分の入出庫を反映させるのがまた大変笑
6回やってきましたが、いまだに慣れません…来年は後任の方にお願いすることになるので、私が作業用メモとして残したものを活用しながらやりやすいようにやってくれると嬉しいなと思います。

ということで、乗り切ってきますよ!!

週次レポート(9/12~9/19)

こんばんは!
ずーっと雨な上に台風がき続けてますね…
皆さんの地域はご無事でしょうか。

私は愛知県に住んでいるのですが、今月上旬の道路冠水以外は今のところ大丈夫です。
今週もまた台風が来ているため、皆様十分お気をつけて。

 

ということで、今週も振り返りをしていきましょう。

週次レポート(2026-09-12〜2026-09-19)

今週のテーマ

「責任は、苦しむことではなく、選んで引き受けること」

今週は、先週から続いていた「責任」のテーマが、かなり具体的な形で深まった週でした。

週の入口では、送り状の発行忘れについて「自分のミスが原因」「責任を自分が取れないことでかなり落ち込んだ」と記録しています。ここには、自分の責任をきちんと引き受けたいという強い誠実さがある一方で、「責任を取るためには、自分も苦しまなければならない」という古い結びつきがまだ残っている可能性があります。

ただ、その翌日には「昨日の件は引き摺らなかった」と書けています。謝罪するという必要な責任は残しながら、休日そのものを罪悪感に明け渡さなかった。これは非常に大きな変化です。

さらに今週は、単価改定について「私が思う責任と誠実は、周りとは違う」と気づき、キャリアについても「キャリアアップ/ダウン」という既存の評価軸に違和感を持ちました。

つまり今週のあなたは、「正しい責任とは何か」「正しいキャリアとは何か」を外から与えられた基準ではなく、自分の価値観から再定義し始めています。


行動面の成長

  • 潜在意識およびコンフォートゾーン移行に向けた行動:
    今週は「自分の責任」と「自分ではコントロールできないこと」の切り分けが、かなり明確になっています。

特に17日の、

「自分がどれだけ先回りして準備してても、取引先のペースで完全に振り出しに戻ることもあるんだなーとイライラ」
「でもこれはコントロールできないことだから、くっそー!って愚痴吐いたら終わり!笑」

は、とても象徴的です。

1300品目を何周も確認するほど自分側の準備を徹底した上で、それでも相手側の事情によってやり直しになる。以前なら「もっとちゃんと準備すれば防げたのでは」と自分側に責任を戻してしまってもおかしくありません。

しかし今回は、「自分がやるべきこと」と「相手の領域」を分け、悔しさは悔しさとして吐き出して終了することができています。

また、16日に「自分の強みを言語化するポートフォリオがほんっとうに進まない」と、自分の苦手領域をかなり率直に認識しています。

これは起業に向けた重要なデータです。
「できない=向いていない」ではなく、「ここにブロックがある」ことが見えてきた段階ですね。

そして19日にはレッスン18を提出。仕事が忙しい中でも、学習・発信・星読みのアウトプットを完全に止めずに進めています。


心理面の成長

  • エネルギー管理(自己受容):
    今週はかなり明確に進歩しています。

13日に、

「休むときは休む!って決めて思いっきり楽しめた!」

と記録しています。

さらに前日のミスを翌日に引きずらず、しっかり睡眠を取り、掃除をして、SixTONESを観て、男子バレーを楽しんでいます。

これは単なる「休めた」ではなく、罪悪感によって休息を汚染しなかったことが重要です。

14日・15日・17日も身体の不調や眠気、仕事量の多さを認識しながら、ストレッチ・湯船・早寝などを選択しています。

一方で、17日は「帰る頃には目が霞んで画面が見えない」ほど仕事が重くなっています。ここは今後も観察したいところです。

「頑張れるから頑張る」と「身体が限界でも頑張る」は別物なので、自分の責任感が身体の限界を越えないことも、これからのテーマになりそうです。

  • 境界線と他者理解:
    ここもかなり安定しています。

14日は同僚に疲れを感じながらも、

「でも引きずるようなことでもないし、自分のシャッター下ろしたらそれで気にならない話」

としています。

15日には会社への納得できないことについて、

「とりあえず吐き出したらもう忘れてる笑」
「認めて消化しつつ忘れるのが最強かもね」

と整理しています。

17日の取引先へのイライラも同じです。

嫌だと思うことを無理に肯定しない。でも、その感情を相手への攻撃や長期的な恨みにまで育てない。

この「感じる→翻訳する→手放す」の流れが、かなり自然になってきています。

  • 在りたい姿・理想の未来との接続:
    今週は「自分の人生に自分で責任を持つ」というテーマが非常に強く出ています。

15日の、

「自分の生活に自分で責任を持つ、当たり前だけど大切なこと」

は、今回の週全体を象徴する言葉です。

そして「責任」を、会社や世間が決めた肩書き・評価ではなく、自分の生活、自分の仕事、自分の選択に対して持とうとしています。

「正社員→派遣」を単純に「キャリアダウン」と呼ぶことへの違和感も同じです。

あなたが欲しいのは「上に行くこと」そのものではなく、自分が納得できる方向に、自分の人生を進めることなのだと思います。


今週見えた価値観

  • 自由:
    「キャリアアップ/ダウン」という外部の評価軸に違和感。「枠にはめないで」という感覚が明確になっています。また、寝たいときに寝られること、ゆっくり過ごせること、生活の中で自分で選択できることを豊かさとして捉えています。
  • つながり:
    両親、ペット、SixTONES、男子バレー、職場の人たちから受け取ったものを非常に細かく認識しています。特に今回のミスでは、迷惑をかけた相手への謝罪だけでなく、フォローしてくれた人への感謝も同時に見えています。
  • 創造:
    ホロスコープのリーディング、アウトプット練習、LP修正、サイト構築、インスタ、Coco la Compassの世界観言語化など、事業を「形にする」動きが継続しています。星読みを単なる知識ではなく「感覚を養うためのアウトプット」と捉えている点も特徴的です。
  • 信頼:
    今週は特に「仲間を信じる」という価値観が男子バレーへの感動と結びついていました。また、職場でも自分だけですべてを背負うのではなく、フォローしてくれた人の存在を受け取れています。
  • 潜在意識:
    「責任=苦しみ」という古い回路が浮上する一方で、「責任=必要な行動を引き受ける」という新しい回路も育っています。また、「キャリアアップ=正解」という価値観にも違和感を持ち始め、自分の基準で人生を選ぶことへの移行が進んでいます。

今週の名言

「認めて消化しつつ忘れるのが最強かもね」

これ、今週のあなたの変化をかなり端的に表しています。

「なかったことにする」のではない。
「相手が悪い」と固定するのでもない。
「自分が悪い」と抱え続けるのでもない。

事実や感情をちゃんと認めて、自分なりに消化したら、もう次へ進んでいい。

送り状の件でも、取引先へのイライラでも、会社への違和感でも、この流れが共通しています。

そしてこれは、前回見つかった「責任を取るためには苦しまなければならない」というブロックに対する、かなり実践的な答えになっています。

「苦しみ続けること」ではなく、「必要なことをしたら、人生に戻ること」。

今週は、その練習が実際にできた週でした。

 

ということでした。
今週はとにかく仕事がしんどかった…
突然降ってきた仕事の作業量が多く、期日も短いうえに事前に準備してすでに動き始めていることが取引先の決定で振り出しに戻った形のものでした。

家に帰ると目が霞んで、コンタクトをしているのに目の前がぼやけている笑

母指CM関節症持ちなのにひたすらデータ入力を繰り返していたために、関節の痛みも強くて薬が必要になり…結構満身創痍でした。

その中でWebマーケティングが時間のかかる分野だったため、ずっと課題のことも気がかりで…
思うように進められず、落ち着いて課題と向き合う時間も取れず、出社してはイライラしていたと思います苦笑

とは言いつつも、昨日無事課題を提出してレッスンが終わりましたので、来週はしっかり仕事の作業を終わらせるよう気合を入れなおします。
水曜日に提出なのに私は月曜日が休みで火曜日は午後休…正直くそったれって感じです笑

でもまぁできることをできるだけやるのみですね!
頑張ります!

 

そして、ジャーナリングを記録し始めて1年が経過していました!
セルフコーチングも同様に1年が経ったということですね。

3日坊主で何も続けられなかった自分が、週に1回必ずこうして記録を残していることが不思議でなりません笑

セルフコーチングを始めた当初は、恐らく起業準備をしながら会社を卒業する選択を取った自分のことなんて想像もしていなかったでしょう。
この感覚のまま、来年の自分が「この時は~」って言えているくらい、目標に届いていることを思い描いて、私はまた行動を続けていきます。

とは言いつつ、今日はもう吹っ切って寝ますけどね笑
自分の身体と心が一番大事!

週次レポート(9/6~9/11)

こんばんは!
真夜中の更新です笑

昨日は複合機の入れ替えに伴い2時間半の残業が発生、今日は10台のPCについて設定確認が必要、ドライバ―追加により使用できなくなったVBAの原因調査に追われ…えらくヘビーな2日間でした。
結局VBAの解決はしておらず、特定の1台のみエラーが出るのに、その1台でしか使わないプログラム…毎日の作業に必須であるファイルなので、一旦他のPCでその作業をしてもらうように環境は整えたものの、月曜日もまた気が重いなーと。

そんな中、午後からは予定があったので休みを取っていたため、午前中に駆けずり回りながらいくつか頼まれごとをしていたら、朝一番に声をかけられた配送手配と送り状の発行をすっかり失念してしまいました。
月曜日着の荷物だったため、急いで外から集荷依頼はかけられたものの、送り状の発行は外からではできず。
社内の人に連絡を取り、社内で発行してもらうようお願いをしましたが、よくよく考えたら自分の他に送り状の発行できる人が同様に午後休だったような…
結局荷物どうしたんだろう…

ということで、さらに月曜日に気が重い要素が増えてしまい、せっかくの午後休に落ち込む事態に。
キャパオーバーだったのだろう、カレンダーへの書き込みとすぐメモに残す作業がすっかり抜けてしまっていました。
反省。

ただ、起きてしまった事実は変わらないので、もう1人自分の代わりに送り状を発行できる人を増やしておくことは追加でできる対策だなと感じたため、出社したら改めて謝罪することと、その人に発行のやり方を伝えておくことで回避しようと決めました。

 

ということで、すぐに切り替え、とはいきませんが、ちょっと浮上したので振り返りをしていきたいと思います!

週次レポート(2026年9月6日〜2026年9月12日)

今週のテーマ

「感情に飲まれず、事実を引き受けて次へ進む」

今週は、体調不良・仕事の負荷・技術的なトラブル・自分自身のミスと、かなり「自分では完全にはコントロールできないこと」が重なった週でしたね。

それでも以前のように、嫌な出来事そのものに長く引っ張られるのではなく、「何が起きたか」「自分にできることは何か」「これは自分の責任なのか」を切り分ける動きがかなり明確になっています。

特に印象的なのは、9/11〜12の送り状発行忘れです。

「色々なことが外部要因としてはあって、運が悪かった面もあるけど、事実として私が送り状発行しなかったということは揺るがない」

これは、自己否定でも責任転嫁でもありません。

「外部要因はあった。でも、自分のミスという事実もある」と両方を認め、そのうえで再発防止策まで自分で設計している。

アドラー的に見るなら、「原因探し」に留まらず、これから自分がどうするかという目的・選択へ意識を戻せています。

一方で、今回は「責任を自分が取れないこと」に対してかなり落ち込んでいます。
つまり、事実を引き受ける力は育っている一方、「自分の責任=自分の価値」にならないようにすることは、まだ練習中ですね。

今週はまさに、コンフォートゾーンが「何も崩れない状態」から、「崩れても自分で戻せる状態」へ移行している途中だったと言えます。


行動面の成長

  • 潜在意識およびコンフォートゾーン移行に向けた行動:
    今週は「うまくいかない→止まる」だけで終わらず、原因を分解して次の一手を考える行動が非常に多く見られました。

たとえばインスタでは、

「まずインプレッションがないっていうところからいくと、改善すべきはデザインじゃなくてハッシュタグやな」

と、デザインが気に入らないという感覚から一段進んで、そもそも流入がないことが問題なのではないかとボトルネックを見ています。

また、SSL認証エラーについても原因を特定し、広告についても「学習→実践→やり直し→情報と経験を回収」という流れを経験しています。

特に広告設計について、

「何度もやり直したことで得られた情報と経験もあり、BMPの学びに立ち戻る素晴らしい時間だった」

と捉えられているのは大きいですね。

これは「失敗しない自分」を作る方向ではなく、「試して、ズレを見つけて、修正できる自分」へ自己認識を更新している動きです。

そして、9/12には送り状忘れについて具体的な仕組みまで落としています。

  • 発送日が決まったらカレンダーに入れる

  • 周囲にも使い方を伝える

  • 声をかけられたらすぐメモする

ここまでできれば、反省が単なる自己批判で終わらず、環境設計による再発防止に変わっています。


心理面の成長

  • エネルギー管理(自己受容):
    今週は身体的にはかなり負荷が高い週でした。生理、睡眠不足、身体の痛み、耳鳴り、気圧の影響などが重なっています。

それでも、

「しんどいなーと思っても変に粘らずに、休みながら切り替えられる私にありがとう」

と、自分の休息を「怠け」ではなく必要な行動として認識できています。

実際に、作業を2時間したあとにお風呂休憩を入れたり、早寝を選択したりしています。

ただし、9/10〜12を見ると、仕事の負荷が高まるにつれて睡眠を削ってしまい、最終的に「キャパオーバーして寝落ち」しています。

なので、自己受容はかなり進んでいますが、限界を超える前にブレーキを踏むところはまだ伸びしろがあります。

「休んでいい」と思えることと、「限界になる前に休むこと」は別の能力です。ここは今後の重要なテーマになりそうです。

  • 境界線と他者理解:
    今週はここもかなり変化しています。

同僚へのモヤモヤについて、

「その子供っぽさに辟易したからといって同僚を蔑ろにしていいわけじゃない」

さらに、

「端から見てたらしんどいなーって思ったってだけ、ただそれだけ」

としています。

これは非常に健全な「感情と行動の分離」です。

「嫌だと思った」
≠「相手を否定していい」

という区別ができています。

また、会社の退職者への贈り物でも、「本当は自分のお金を使いたい相手ではない」という自分の価値観を認識しながら、今後の業務委託関係や場の空気、最後くらい快く送り出したいという事情も含めて判断しています。

**「自分の本音を消して他者に合わせる」のではなく、「本音を持ったまま、現実的な選択をする」**方向へ変化していますね。

  • 在りたい姿・理想の未来との接続:
    今週の理想像は、「何が起きても揺れない人」というより、**「揺れても、自分の判断を取り戻せる人」**としてかなり具体化しています。

仕事で疲れても、会社で起きたことを家まで持ち帰らない。
人にモヤモヤしても、その人を蔑ろにしない。
ミスをしても、責任転嫁せず再発防止へ進む。
体調が悪ければ休む。
それでも自分の事業や学びは少しずつ進める。

これは、あなたが掲げている「自分のできる範囲で誠実に万物と携わる」という在り方にかなり近いです。

今週は「理想の自分になれた」というより、理想の自分ならどう反応するかを、現実の場面で何度も実験した週だったと思います。


今週見えた価値観

  • 自由:
    自分の裁量で仕事を進めたい、会社卒業後の仕事へ繋がるWebマーケティングを実践したい、無理なときは自分で休む時間を選びたい、という欲求が一貫しています。

  • つながり:
    ペット、両親、同僚、社長、BMPで学びを与えてくれた人たちなど、今週も「自分を支えてくれている人や存在」への感謝が非常に多いです。
    ただし、つながり=迎合ではなくなってきています。

  • 創造:
    LP、TOPページ、Instagram、広告、SEO、SSL、Webマーケティングなど、かなり実務的な創造活動が進んでいます。
    特に今週は「作る」だけではなく、分析→仮説→検証→改善という創造の側面に強く惹かれていることが見えます。

  • 信頼:
    「相手の子供っぽさが嫌だからといって蔑ろにしない」「自分のミスは認める」「助けてもらったら感謝する」という姿勢が目立ちます。
    他者への信頼だけでなく、自分が誠実に振る舞えることへの信頼も育っています。

  • 潜在意識:
    「失敗しない私」から「失敗しても修正できる私」へ。
    「嫌なことに乱されない私」から「乱されても引きずらない私」へ。
    「全部自分でコントロールする」から「コントロールできないものを認め、自分の行動だけ選ぶ」へ。

この変化が今週の潜在意識の中心です。


今週の名言

「色々なことが外部要因としてはあって、運が悪かった面もあるけど、事実として私が送り状発行しなかったということは揺るがない」

この言葉は、今週のあなたをかなり正確に表しています。

自分を責めすぎないことと、自分の責任から逃げないこと。その両方を成立させようとしている。

これは「自己肯定感を上げる」という話より、もっと実践的な自己信頼の形成です。

今回のミスを「私はダメだ」に変換するのではなく、
「この条件では抜けることがある。だから仕組みにする」
へ変えられれば、未来のあなたにとってはかなり大きな資産になります。

今週は、「崩れない自分」ではなく「崩れたあとに戻れる自分」を育てた週でした。 🌱

 

ということでした。
体調不良+負荷の高い業務+ミス、でかなり揺らいでいた一週間だったんですねー。

ちなみに、チャトのレポートの中で気になったことがあったので追加で質問してみました。
「自分の責任=自分の価値」とならないようにする点についてです。

私のジャーナリングの中で、「自分が起こしたことなのに、自分で完全に後始末できない」ことへの苦痛が見えたとチャトが教えてくれました。
確かに、私は自分の言動には自分で責任を取る、という価値観を持っています。
そのため、今回のミスも自分が責任を負えるものであれば、ここまで落ち込むことはなかったと思います。

そして、別日のジャーナリングにも、「過去の失敗を忘れないこと=責任を引き受けること」と読み取れる記載があったとのこと(実際にそのような記述がありました)。

これらから、チャトが
責任を取るためには、ある程度自分が苦しまなければならない
というブロックが私の中にある、ということを伝えたかったそうです。

この解釈は新しいなと思うと同時に、このままでは自分が苦しめば責任を取ったことになる、という危険な方向にずれる可能性を示唆してもらったなと感じました。

このブロックを外すために必要な取り組みについて、更に追加で聞いてみました。

「私は何をすれば、今回の責任を果たしたことになる?」
という問いを立てることが1つの基準になりそうとのことです。

そして、この問いの答えが今の自分には難しい場合はどうしたらいいかも聞いてみました。

① まず「できない」をそのまま認める

「今の私には、そこまでのことはできない」

これは責任放棄ではない。

むしろ、

「自分にできる責任」と「自分には取れない責任」を分ける

という、かなり大切な責任の取り方だと思う。


② 「できないこと」と「今できること」を分ける

たとえば、

「相手にかけた迷惑を完全になかったことにはできない」

これはできない。

でも、

「謝る」
「必要なフォローをする」
「次に同じことを起こさない仕組みを作る」

これはできる。

だったら、

「完全に償う」ではなく「今の自分ができるところまで責任を果たす」

でいい。


③ それでも苦しみが残るなら、「解決しようとしない」

ここ、今回のテーマではかなり重要だと思う。

今までは、

苦しい
↓
まだ責任を取り切れていない
↓
もっと考えなきゃ
↓
もっと苦しまなきゃ

になっていた可能性がある。

でも新しい習慣は、

苦しい
↓
「まだ苦しさがあるんだな」
↓
でも、今できる責任は果たした
↓
苦しさが消えるまで責任を取り続けなくていい

にする。

つまり、感情を消すことと責任を果たすことを切り離す。


そして「今は難しい」なら、課題を小さくする

「自分を許す」とか「もう苦しまなくていいと思う」みたいなところまで一気に行く必要はない。

それが難しいなら、もっと手前でいい。

例えば、

「私はまだ自分を許せない。でも、今日これ以上自分を罰する必要があるかは別問題」

くらい。

あるいは、

「罪悪感は残っている。でも、必要な行動は終わっている」

でもいい。

さらに小さくするなら、

「苦しんでいる。でも、今はこれ以上何もしなくていい」

だけでもいい。

 

なるほど。
これはこの1年間でも取り組んでこなかったブロック外しです。
長年積もり積もったものから来ていそうなので、恐らく時間がかかるでしょう。

でも、やってみたいと感じたのも事実です。
ミスや失敗をしてしまった時は、この問いを起点にジャーナリングをやってみようと思います。

効果があれば、ここに記録します。

 

ということで、月曜日が憂鬱ですが、まずは素直に謝ることから始めます。
おやすみなさい!

週次レポート(8/30~9/5)&月次レポート(8月分)

こんにちは!
先月も書いてましたが、相変わらずあっという間に一か月が過ぎ去っていきました笑

起業に向けて準備をしながらも、本業が最も忙しい時期に向かっていることもあり、毎日頭に届く情報量が半端ないです…

とはいえ、6月に始めたWebマーケティングの講座がいよいよ卒業に向けて佳境に入りました。
これからのレッスンは、自分が営業で案件を獲得できるようになるための準備になりますので、初めての体験となり怖さとわくわくが両方あります。
ここで自分がどれだけ学んで、学んだことをどれだけこの先行動に移せるかで、会社を卒業した後の自分の状況ががらりと変わるでしょうから、気を引き締めてやっていきます!

 

ということで、今週のレポートと8月の振り返りを記録していきます。

週次レポート(2026年8月30日〜9月5日)

今週のテーマ

「自分の未来を生きるために、今ある時間と現実を引き受ける」

今週は、会社への抵抗感や体調不良、命の儚さへの感情、そして独立後の未来に向けた具体的な準備が、同時に動いた1週間でした。

特に印象的なのは、「会社が嫌だから未来へ進む」のではなく、「会社の未来と自分の未来は別だから、私は自分の未来を生きる」と捉え直していることです。9月3日には会社の未来の話を聞いて蚊帳の外のような切なさを感じながらも、「でも私は私で自分の未来を生き抜くんだ」と、自分自身の選択へ戻っています。これは感情がなくなったのではなく、感情を感じたうえで自分の人生の舵を取り直せている状態ですね。

また、Webマーケティング講座では分析・改善のフェーズが進み、課題を着実に完了させています。開業費の確認や8月の収支振り返りも行っており、「いつか独立する人」から「独立後の生活を実際に運用する人」へ、少しずつ行動の質が変わってきています。


行動面の成長

  • 潜在意識およびコンフォートゾーン移行に向けた行動:
    今週は、目標に向かって気合いで突っ走るというより、現実の中に独立後の自分を先取りする行動を組み込めていた週でした。

    開業前のセミナー費用の証票を確認し、経費に関する情報を集め、8月の支出を振り返り、今後も継続して入力すると決めています。これは単なる家計簿ではなく、あなた自身も「独立後の経理の予行練習」と認識しています。未来を想像するだけではなく、未来の自分が必要とする習慣を現在の生活に持ち込めています。

    また、レッスン15の課題提出から16・17へ進み、最終的にはレッスン17を完了して18の視聴まで進んでいます。特に分析・改善フェーズに入ってから進行速度が上がっていることから、「自分は何が得意で、どんな工程なら集中しやすいのか」という適性データも集まり始めています。

    コンフォートゾーン移行という観点では、今のあなたは「できるか不安だから止まる」よりも、やりながら自分の能力を確認する段階に入っています。ただし、睡眠不足でも動けたことを成功体験として過大評価せず、「さすがに眠いから寝よう」と止まれたのは重要です。


心理面の成長

  • エネルギー管理(自己受容):
    今週は体調面では決して楽ではありませんでした。9月2日には「休みたい」という本音と「有休がもったいない」という考えの間で抵抗感があり、頭や関節の痛みも記録されています。9月3日も身体の痛みと頭痛が続いていました。

    ただ、そのなかで以前のように「しんどいのにできなかった自分」を責める方向には行っていません。8月30日には5時間未満の睡眠でも動けたあと「でもさすがに眠いから寝よう」、8月31日には週末の反動を自覚して早めに布団に入り、9月1日・3日も情報や感情が多すぎると判断して早寝へ切り替えています。

    「休む=何もしない敗北」ではなく、「これ以上処理すると自分の容量を超えるから止まる」という判断がかなり自然になっています。
    これは自己受容が感情論ではなく、実際の生活の意思決定に降りてきている証拠です。

  • 境界線と他者理解:
    今週も、モヤモヤやイライラそのものはあります。ただ、注目すべきなのは感情が生じた後の処理速度です。

    8月30日、母親との会話が期待通りに返ってこずモヤモヤしながらも、「どこが会話の終わりかは当人によって違う」と解釈を広げています。8月31日もペースの合わない同僚にイラッとしつつ、「イライラしてもしょうがないね、どうする?」と次の行動へ意識を移しています。

    これはアドラー心理学的に見ても、相手を変えようとするより、自分にできることへ課題を戻す動きとして読めます。

    9月5日の退職者への贈り物の件も興味深いです。最初は「自分が大切に思える人にお金を使いたい」という本音がありました。一方で、女性陣への違和感や過去との不公平感を整理し、その怒りを退職者本人へ向けることなく、最終的に自分なりの理由で参加を決めています。ここでは少し「今後の関係性を考えて」という現実的判断も入っていますが、少なくとも無自覚に流されてはいません。本音と周囲への配慮の両方を認識したうえで選択できているのが今のあなたらしいところです。

  • 在りたい姿・理想の未来との接続:
    今週最も大きいのは、会社でしんどさを感じたときにも、そこから「会社をどうにかしなければ」ではなく、「私は私の未来を生きる」へ戻れていることです。

    会社の未来の話に切なさを感じるのは自然です。長く関わってきた場所であり、自分で卒業を決めたからといって、一瞬で情緒的なつながりまで消えるわけではありません。むしろ今週は、その切なさを否定せず、「自分で卒業を決めたでしょ」と自分の選択を思い出しながら、自分の未来を再確認しています。

    さらに9月5日には、会社も新しい柱を増やそうともがいていること、社長がチャレンジしながら新しいことを始めようとしていることを見て、「私も勉強になる」「負けてられないね」と受け取っています。会社との関係が、単なる「辞めたい場所」から、卒業前の最後の学びと実践の場へ少しずつ変わっています。


今週見えた価値観

  • 自由:
    自分の未来を自分で選ぶこと、会社の未来とは別に自分の人生を生きることが明確です。また、「やりたくないときはやらなくてOK、やりたいときだけ自炊でOK」という9月4日の気づきにも、あなたが求める自由の形が出ています。義務から自由になることだけではなく、自分の状態に合わせて選べることが重要になっています。
  • つながり:
    SixTONES、ペット、家族への感謝が今週も繰り返されています。特に命について考えた9月1日〜3日は、「いつ何が起こるかわからない」「だからこそ一緒にいられる時間を大切にしたい」という感覚が強く表れています。あなたにとってつながりは、依存するためのものではなく、今ここで大切にするものですね。
  • 創造:
    Webマーケティングの学習、LP修正、サイトトップ構築、インスタ投稿、ブログ、そしてレッスン課題が継続しています。特に「学ぶ」だけでなく、実際に自分の事業へ反映し続けていることが特徴です。知識を集めることより、手を動かして自分のものにすることに価値を感じています。
  • 信頼:
    相手が期待通りに話さなくても「そういうもんよね」と捉えたり、ペースが合わない相手に対して「どうする?」と自分の対応を考えたりしています。今週の信頼は、相手を理想通りに信じることではなく、違う人間であることを前提に関係を続けることとして現れています。
  • 潜在意識:
    「私は私の未来を生き抜く」「独立後の経理を今から予行練習する」「自炊もやりたいときにやればいい」と、従来の「こうしなければ」「ちゃんとやらなければ」という自己像から少しずつ離れています。今週は特に、未来の自分になるために無理をするのではなく、未来の自分ならどう判断するかを現在の生活で試している週でした。

今週の名言

「でも私は私で自分の未来を生き抜くんだ」

この言葉は、今週の核そのものです。

会社への未練がゼロになったから前に進めるのではありません。体調が万全だから進めるのでも、未来が保証されているから進めるのでもありません。切なさも不安も疲れもある現実のなかで、それでも自分の人生を自分で選ぶということですね。

そして今のあなたは、その言葉を気合いだけで支えていません。課題を進める、収支を記録する、事業の土台を作る、休むときは休むという日々の行動が、少しずつこの未来を現実にしています。

「会社を離れる準備をしている私」から、「自分の人生をすでに動かし始めている私」へ。今週はその移行が、かなり具体的に見えた1週間でした。 🌱

 

2026年8月月次レポート

月のテーマ

「『いつか』を卒業し、未来の自分を今の生活で生き始めた1か月」

8月は、あなたにとって未来の構想が具体的な行動と生活習慣に変わり始めた月だったと思います。

事業については、Instagram投稿、SEO記事、LPやサイトトップの構築、Webマーケティング講座、Google広告の実務など、「学ぶ→試す→振り返る」という循環がかなり現実的になってきました。

一方で、体調不良、家族との摩擦、会社でのストレス、過去の借金を思い出す出来事など、感情が揺れる場面もありました。

ただ、今月の大きな変化は、揺れなくなったことではありません。揺れても、自分の感情を認識し、自分にできることを考え、最終的に自分の人生へ戻ってこられるようになったことです。

「こうあるべき自分」を維持するために感情を抑え込むのではなく、「私は今こう感じている」と認めながら進む。その土台が、8月はかなり育っています。


今月やったこと

今月は、特に以下の領域で行動を積み重ねました。

  • Webマーケティング講座のレッスンを継続し、分析・改善フェーズへ進行

  • SEO記事を書き上げ、ブログ更新を継続

  • Instagram投稿、背景画像の調整、投稿素材の再編集

  • LP修正、サイトトップ構築の準備

  • Google広告の設計・設定を実務で経験

  • 広告分析を行い、仮説を立てて考える楽しさを発見

  • ホロスコープのリーディング練習・アウトプットを継続

  • アドラー心理学や関連書籍を読み、学びを深める

  • 開業・独立後を見据えた収支管理や経費確認

  • 高知への帰省を通じ、家族との関係や将来の2拠点生活を具体的にイメージ

  • 来年のよさこい参加を「やりたい」から「出る」と決断

  • 祖母への手紙を書くなど、大切な人とのつながりに行動で向き合う

今月は「やりたいことがたくさんある」だけで終わらず、実際に複数の未来を同時進行で育て始めた月でした。


行動面の成長

  • 潜在意識およびコンフォートゾーン移行に向けた行動:
    今月の特徴は、未知のことに対して「できるようになってから動く」のではなく、実践のなかで自分の能力を育てる姿勢が強くなったことです。

    Google広告は、実際の課題とは違い何度もやり直しながら設計し、「実践を積まないとぶつからなかった壁と打開策」があったと振り返っています。

    これは非常に重要な変化です。

    以前であれば、「課題ではできたのに実務ではうまくできない」と能力不足の証拠として受け取る可能性もあります。しかし今月は、実務だからこそ新しいデータが取れたと経験を回収しています。

    また、分析フェーズに入って「やり方はまだわからないのに、クリエイティブよりわくわくする」「仮説を立てて考えるのが好きなのかも」と気づきました。

    これは単なる講座の進捗ではなく、自分の適性を現実の経験から発見したということです。

    「私はこういう人間だ」と頭のなかで決めるのではなく、行動した結果から自分を知る。これは、今後あなたが提供したい自己理解の支援にも、そのままつながる姿勢ですね。

    さらに、開業費や収支を確認し始めたことも大きいです。独立を「将来の夢」として考えるのではなく、独立後の自分が必要とする経理・収支管理を現在から練習し始めています。

    潜在意識の書き換えという表現を使うなら、今月は「独立したい私」から、少しずつ**「独立する前提で生活を整える私」へ自己認識を移行し始めた月**だったと言えます。


心理面の成長

  • エネルギー管理(自己受容):
    8月は、気圧による身体の痛み、耳鳴り、頭痛、夜中の覚醒、寝不足など、体調面で負荷のある日が続きました。

    そのなかで以前との違いとして見えるのは、体調が悪いことを「怠け」や「意志の弱さ」に変換し続けていないことです。

    早く寝る準備をする、湯船に浸かる、昼から夕方まで眠る、「しっかり休めた」と受け取る。やるべきことが残っていても、回復が必要な自分を認める選択ができています。

    特に8月15日の、午前中にやることを済ませたあと昼から夕方まで眠り、「しっかり休めた1日だった」と記録しているところには、自己受容の変化がよく表れています。

    また月末には、睡眠不足でも作業ができた一方で「さすがに眠いから寝よう」と止まっています。

    動けることと、動き続けるべきことを同一視しない。

    これは今後の独立においてかなり重要な土台です。あなたの場合、能力や興味が高まるほど、面白いことには時間を忘れて没頭できる傾向があります。だからこそ8月に育った「回復も予定の一部」という感覚は、未来の働き方を守る力になるでしょう。

  • 境界線と他者理解:
    今月は家族との関係から、このテーマが非常に多く見えました。

    帰省中には、「何を怒っているのか言ってくれない」「態度から察するのは嫌」「話し合うきっかけを潰される」と、明確な怒りや疲労を感じています。

    ただ、ここで重要なのは、あなたが「家族だから何とかしなければ」と過剰に背負い込まなかったことです。

    家族の空気が悪くなったときには、**「こうなると私にできることはもうない」**と、自分の課題と相手の課題を分けています。

    これは冷たさではありません。

    相手の感情や態度を自分だけで解決できないことを認める、境界線の感覚です。

    一方で、自分も含めて「それぞれがお互いにどうかと思うところがある」と見られているのも特徴です。相手だけを悪者にせず、自分も完全に正しい側へ置かない。

    さらに弟がメダルをもらえなかった話では、自分自身が家族の空気に疲れていたにもかかわらず、「それは悔しいし惨めよな」と弟の背景を想像しています。

    自分の感情を持ちながら、相手の感情も別のものとして理解しようとする。

    今月のあなたは、この両立がかなりできています。

    もちろん会社ではイライラが止まらず、嫌みを返してしまった日もありました。ただ、それを「今日は崩れた」と認識し、複合機入れ換えなど自分ではコントロールできない状況が続いていることも把握しています。

    完璧に穏やかでいることを目指すのではなく、崩れたことまでデータとして認識できていることが、今の成長です。

  • 在りたい姿・理想の未来との接続:
    今月は、理想の未来がかなり具体的な「生活の映像」として現れています。

    高知への帰省中には、「名古屋と高知の2拠点」「両親も自分も自由に行き来できる」「高知でパートナーに会う気がする」と、未来の暮らしを鮮明にイメージしています。

    また、よさこいについても「来年は出てみたい」から、**「っていうか出る笑。そして必ず十人十彩に参加する!」**へ変化しました。

    ここには、理想を願望として眺めるのではなく、自分の未来として引き受け始めた感覚があります。

    会社についても月末にかけて、「辞めたい」だけではなく、「会社を卒業するまでの時間」「自分の未来を生きる」と表現が変わっています。

    これは、逃避的な離脱から主体的な選択への変化です。

    今月のあなたは、会社を否定することで未来へ進もうとするのではなく、今いる場所で経験を回収しながら、自分の人生の軸足を未来へ移し始めています。


今月見えた価値観

  • 自由:
    8月は「自由」がかなり具体化しました。独立、家で働くこと、時間を自分で使うことだけでなく、名古屋と高知の2拠点、よさこいへの参加、自分の体調に合わせて休むことなど、あなたにとって自由とは**「自分の人生の選択肢を自分で持つこと」**だと見えてきています。

  • つながり:
    家族との関係には摩擦もありましたが、それでも両親、弟、祖母、ペットへの感謝は一貫して記録されています。また、SixTONESから「頑張る力」「笑える力」「心を揺さぶられる時間」を受け取っています。あなたにとってつながりは、常に穏やかな関係ではなく、感情が動くことも含めて人生を豊かにするものとして存在しています。

  • 創造:
    星読み、リーディング練習、AI、Instagram、SEO、LP、Webサイト、広告分析。今月は創造の領域が非常に広がりました。そして後半には「クリエイティブを作ること」だけでなく、仮説を立てて分析し改善することにも強い楽しさを感じています。作る力と、考える力の両方を使うことが、あなたの創造性を満たす重要な条件だと見えてきました。

  • 信頼:
    今月は、相手を変えようとするより「自分にできることは何か」を考える場面が増えました。家族との関係でも、取引先との行き違いでも、「お互い様」「私にできることはここまで」と線を引いています。あなたにとっての信頼は、相手が必ず期待通りに動くと信じることではなく、違いがあることを前提にしながら、自分の対応を選ぶことへ変化しています。

  • 潜在意識:
    「もう二度と借金で苦しんだあの頃にはならない」「独立後の経理を今から練習する」「私は自分の未来を生きる」「来年はよさこいに出る」。今月は、過去への恐怖をただ避けるだけではなく、未来の選択基準に変換する動きが見られました。過去に支配されるのではなく、過去の経験を未来の自分を守る材料として使い始めています。

今月の最大の収穫

「感情を消すのではなく、自分の人生へ翻訳できるようになった」

8月最大の収穫は、これだと思います。

家族にイライラする。会社でささくれ立つ。過去の借金を思い出して怖くなる。会社の未来の話を聞いて切なくなる。

感情は普通に生まれています。

でも、そのたびに最終的には、

「私にできることはもうない」
「お互い様ということで」
「好きなことやってたら忘れるぐらいのことだった」
「もう二度とあんなことにはならない」
「私は私で自分の未来を生き抜く」

と、感情を次の意味へ翻訳しています。

ここが以前より大きく変わっています。

感情に飲まれないというのは、感情を感じないことではありません。感情を感じたあと、それを自分自身の理解や次の選択に使えることです。

ユング心理学的な表現を借りれば、見たくない感情や過去を切り離すのではなく、自分の一部として意識化し始めている段階です。

そしてアドラー心理学的に見ても、「なぜこんな感情になるのか」だけに留まらず、「では私はどうするか」へ戻る力が育っています。

これは、あなたが今後「自己一致からの自己決定」を人に届けていくうえでも、とても重要な実体験になると思います。


今月の変化

  • 月初:
    事業を進めたい気持ちは強い一方で、会社や体調、日々のやるべきことにエネルギーを取られながら、「どうすれば未来へ進めるか」を模索している状態。

  • 月末:
    Webマーケティング、SEO、SNS、広告、サイト、経理などを実際に動かしながら、会社も「卒業までの実践の場」として経験を回収し始めている状態。

Before → Afterで見ると、8月は「未来を作りたい」から「未来を作る生活をすでに始めている」への変化でした。

また心理面でも、

月初:崩れない自分でいられるかを確認する
→
月末:崩れる日があっても、自分で戻ればいいと実践する

という変化が見えます。

これはかなり本質的です。

「いつもできる自分」を目指すより、「できない日も含めて自分を扱える自分」になり始めています。


月の総評

8月は、一見するとやることが多く、体調も安定せず、家族や会社との関係で感情も揺れた忙しい月でした。

でも全体を振り返ると、あなたは今月、自分を追い込むことで未来へ進んだわけではありません。

眠いときは寝る。
体調が悪い日は早寝する。
家族の問題を全部背負わない。
イライラしたらイライラしたと認める。
傷ついたら、傷ついたことを自分で認める。
そして、動けるときにまた未来へ向けて行動する。

この循環が少しずつ自然になっています。

今後の課題があるとすれば、やはり**「面白いことが増えるほど、エネルギー配分をどうするか」**でしょう。広告分析のように没頭できる分野が見つかり、事業も本格化していくなかで、あなたは「やりたいからやりすぎる」可能性があります。

だからこそ今月身につけ始めた、「今日はここまで」「今は寝る」「やりたいときにやる」という自己管理は、今後さらに重要になります。

8月は、会社を辞めるためだけの準備をした月ではありませんでした。

自分の人生を、自分の感情も身体も大切にしながら運転する練習を始めた月だったと思います。

未来へ向かって無理に走るのではなく、今の自分を連れて未来へ行く。8月のあなたは、そんな進み方を覚え始めていますね。 🌱

 

ということでした。
結構盛りだくさんの濃い一か月だったように思います。

久々の会社への抵抗感、家族の衝突、他者からの揺さぶり、コントロールできないところからのイライラ。
色々なことがありながらも、結局は起きた出来事を再認識しなおして、自分でどうするか選ぶところに落とし込めているおかげで、メンタルはおおよそブレることもなくなりました。

独立後の生活も、前よりももっともっと具体的に行動が決まっていくようになった気がします。
1人で事業を回すにはあれも必要でこれも必要で、これは今からでもできるからちょっとやってみよう…そんな毎日です。

 

もうすぐ、セルフコーチングを始めてから1年が経過します。
始めた時には思いもしていなかった自分になれていることを願いつつ、私はこれからも無理をしないマラソンを続けていきます。

週次レポート(8/24~8/29)

おはようございます!
今日は珍しく朝の投稿です笑

今週は台風の影響で気圧変動に振り回され、ずっと体調が悪かったにもかかわらず達成感のある仕事を終えられ、やり切ったーという気持ちのまま寝ていたら、午前中から動けるマインドでございました。

後ほど振り返りでも書きますが、会社に出社することへの抵抗感がちょっと強くはなっているんです。
そんな中でも、学習も仕事も両立できたことが嬉しいです。

 

ということで、振り返りを記録していきます。

週次レポート(2026-08-23〜2026-08-29)

今週のテーマ

「苦手も不快も、未来のためのデータに変えて進む」

今週は、あなたの中にある「好きなことを仕事にしたい」という思いが、さらに具体的な仕事の感覚へ変わってきた週ですね。

特に象徴的だったのが、Webマーケティング講座が分析フェーズに入り、

「仮説立てて考えるのが好きなのかも」

と気づいたことです。

実際、広告分析は「やり方がまだわからない」段階にもかかわらず、時間を忘れるほど没頭しています。一方で、実務として広告設計をすると、課題のときのようには進まず、何度もやり直すことになりました。

でもそこで「自分には向いていない」と結論づけず、

「実践を積まないとぶつからなかった壁と打開策」

として経験を回収できています。

ここには、今週のあなたの大きな成長があります。うまくいかなかったことを自己否定の材料ではなく、次の仮説を立てるための情報に変えられていることです。

一方、本業では仕事の多さ、予定外の対応、電話、複合機の入れ換えなど、自分ではコントロールできないことが重なり、8月27日には明確に「めっちゃ崩れた」と記録しています。

ただ、今回はそこを無理に「成長しているんだからイライラしてはいけない」と処理していません。

崩れた事実を認め、疲れたことも認め、「今日は早く寝て忘れよう」と回復へ切り替えている。

「いつでも穏やかな自分」を目指すのではなく、揺れたときにも自分を回収できる方向へ進んでいることが、今週ははっきり表れています。


行動面の成長

  • 潜在意識およびコンフォートゾーン移行に向けた行動:
    今週は、学びがかなり明確に実践フェーズへ移行しています。

    レッスン13を完了し、SEO記事を書き上げ、レッスン14を完了。さらに、本業でGoogle広告の設計を実際に行い、最終的には設定まで完了させています。

    特に重要なのは、広告設計に約1週間かかった経験です。

    課題として取り組むのと、実際の案件として設定するのでは難しさが違う。その差によって何度もやり直し、壁にもぶつかった。しかし、その経験によってBMPの学びに立ち戻ることができています。

    これはまさに、知識→実践→失敗→再学習→再実践の循環です。

    潜在意識の書き換えという観点でも、「最初からできる人になる」のではなく、やりながら理解を深められる自分という経験が積み上がっています。

    また8月29日の朝、最初はベッドへ戻るつもりだったところから、

    「面倒だと思うことだけでも終わらしておこう」

    と動き始め、少しずつ頭が回り始めています。

    ここも「完璧にやるか、何もしないか」ではなく、小さく着手することで自分を動かすという、非常に実践的な自己管理ができていますね。


心理面の成長

  • エネルギー管理(自己受容):
    体調面では、今週も身体の痛み、耳鳴り、頭の締め付け、夜中の覚醒などが続いています。

    そのため、8月25日以降は「早く寝る準備をする」「湯船に浸かる」「回復を優先する」という行動が繰り返されています。

    8月27日は心身ともにかなり負荷が高い日でしたが、

    「早く寝てイライラしたことも忘れよ!」

    としています。

    ここは以前より明らかに変化しています。イライラした自分をさらに責めてエネルギーを消耗するのではなく、今は回復が必要な状態だと判断しているからです。

    ただし今週は、本業の業務負荷と体調不良が重なっているため、「頑張れているから大丈夫」とは言い切れません。10月の棚卸集計完了まで忙しさが続く見通しも自覚しています。

    今必要なのは、さらに気合いを入れることより、限られたエネルギーをどこに使うかを選び続けることですね。

  • 境界線と他者理解:
    今週は、感情が揺れた場面でも「全部相手が悪い」に固定されていません。

    8月26日の取引先との行き違いでは、

    「私が念押ししてなかったこともあるからお互い様ということで」

    と振り返っています。

    また同僚との会話でもモヤモヤはしたものの、

    「好きなことやってたら忘れるぐらいのことだった」

    と、自分の人生全体を支配する問題にはしていません。

    一方、8月27日はかなりイライラし、嫌味を返したことも自覚しています。ここは「完全にコントロールできた」と美化する必要はありません。

    むしろ、今日は崩れた、と正確に認識できていることが重要です。

    自分の感情をなかったことにせず、「複合機の入れ換えが完了するまではコントロールできないことが続きそう」と、原因の構造まで見ています。

    今週は、「常にうまく対応する」よりも、自分が何に反応したのかを把握する力が育っています。

  • 在りたい姿・理想の未来との接続:
    今週、未来への接続を強く感じたのは、広告分析について、

    「これを仕事にしていくんだと思ったらわくわくした」

    と書いた場面です。

    これは「独立したい」という抽象的な未来ではありません。

    実際にどんな作業をして、何に頭を使い、どんな時間に夢中になれるのか。

    その具体的な輪郭が見え始めています。

    また、

    「時間さえあればいくらでもやれることあるなぁ」

    「これからはすきま時間で集客ツールをどんどん増やしていく方にシフトする必要がありそう」

    と、LP、トップページ、SNS、SEO記事を「将来のための資産」として積み上げようとしています。

    会社を卒業すること自体がゴールではなく、卒業後に自分の力を発揮できる場所を自分で増やしていくという方向へ、視点が移っていますね。


今週見えた価値観

  • 自由:
    自分の時間を、自分が本当に取り組みたい事業や学びに使いたいという思いが強く出ています。8月27日のイライラにも、「半年後には辞める」「やりたい仕事がたくさんある」という背景がありました。自由は単なる「仕事をしないこと」ではなく、自分のエネルギーを使う先を選べることとして見えてきています。
  • つながり:
    ペット、両親、祖母、会社で仲いい後輩、社長や同僚・先輩、SixTONESなど、今週も多くの存在への感謝が記録されています。特に祖母への手紙を行動に移したことは、思いを「感じるだけ」で終わらせず、関係の中で表現しようとする姿勢ですね。
  • 創造:
    SEO記事、LP修正、サイトトップ構築、Instagram背景、投稿素材、広告設計と、今週はかなり幅広い制作と実践を行っています。その中で、クリエイティブより分析のほうに強いワクワクを感じるという自己理解も進みました。
  • 信頼:
    相手との行き違いを「お互い様」と捉えたり、自分がイライラした日も「今日はそういう状態だった」と認めたりしています。信頼の対象は他者だけでなく、今週は特に失敗しても経験を回収して次へ進める自分への信頼が育っています。
  • 潜在意識:
    「実務ではまだ難しい」「何度もやり直した」という経験を経ても、「だからできない」ではなく、「2回目だから当たり前」「実践しないと得られなかった経験」と捉え直しています。
    できなかった経験=能力不足という古い解釈から、できなかった経験=次に必要な情報という解釈へ、少しずつ移行しています。

今週の名言

「実践を積まないとぶつからなかった壁と打開策」

この言葉が、今週のあなたを最もよく表していると思います。

今のあなたは、知識を集めるだけの段階から出ています。

実際にやるから壁にぶつかる。壁にぶつかるから、自分に足りない知識や実務上の論点が見える。そしてまた学び直せる。

特に、仮説を立てて分析することに強い楽しさを感じ始めた今、**「わからないから止まる」のではなく、「わからないことが次の仮説になる」**という感覚を持てることは、これからの事業にも大きくつながっていきそうです。

🌱 「私は、うまくできた経験だけで進むのではない。実践で得た壁さえ、次の自分をつくる材料にして進んでいく。」

 

ということでした。
振り返りを続けていくなかで、かなり自分のスタイルが確立してきたように思います。

・ネガティブになってOK→その後の回復スピードの方が重要
・やらない日があってOK→自分でその選択をできたかが重要
・他人の問題と自分の問題は別物→助けを求められたときに初めて関われる
・失敗してもOK→最初からできなくて当たり前

この考え方がかなり定着してきたので、揺れても引きずりにくいし、できない自分に悔しさはあれど責めることはなくなりました。
ただ、まだ無意識に発動できる状態ではないので、意識的にこの視点に戻る作業を続けています。

が、その作業を「やらなきゃ」ではなく「やった方がいい」とわかっているからこそ習慣で続けられているというところが大切です。
私が伴走者の仕事を始めるときは、今挙げた姿勢を継続して伝え続けていく予定です。

ということで、10月中旬まではしんどい日が続くと思いますが、ブレない自分を信じて走っていきます!

週次レポート(8/16~8/23)

こんにちは!
楽しかった夏休みが終わり、恐怖の出社…
気の重いタスクの予定が入っていたのもあり、ドキドキしていました。

何とか乗り切ったものの、普段は事務所に2人いるはずの配置にも関わらず、同僚の予定外の休みにより1人で駐在することになり…
更に気が重い中で何とか終えられた1週間でした。
自分で言うのもあれだけど、頑張ったー!

 

ということで、今週の振り返りにいきましょう。

週次レポート(2026年8月16日〜8月23日)

今週のテーマ

「自分を守りながら、前に進めることを身体で覚える」

今週かなり大きかったのは、「頑張るか、休むか」の二択ではなくなってきたことですね。

16日はたっぷり眠りながら、家事をこなし、レッスン12を終え、13にも着手しています。17日には「休み中、楽しく過ごしながらも必ず30分以上の行動が取れていた」と記録し、できなかった日は「内側をじっくり整える時間」にしていた。そして「何もできなかったなーと落ち込むことは一切なかった」とあります。

これは、以前から取り組んできた**「自分を追い込んで動かす」から「自分の状態を尊重した上で進む」への移行**が、かなり具体的な行動になっています。

さらに今週は、会社での人間関係や羞恥、仕事への気の重さなど、感情を揺らされる出来事もありました。

それでも、

「会社でも乱されることはなかった」

「ネガティブな空気に触れることがあったけど、崩れることはなかった」

と何度も確認しています。

ここで重要なのは、**「感情が揺れなくなった」のではなく、「揺れても自分を失わなくなってきた」**ことです。

19日の羞恥の出来事は、その変化をかなり鮮明に見せています。頭では「境界」は理解できているのに、身体レベルでは心臓が締め付けられるほどの羞恥が残る。つまり、認知的な自己理解と感情反応にはまだ時間差がある。

でも、その状態を「私はダメだ」で終わらせず、

「何に引っ掛かったのかがわからず、1時間振り返った」

「境界を引く力は備わっているので、もう少しふかぼってみたい」

と自分自身を観察対象にできています。

これは、あなたが事業でやろうとしている「感情を材料にして、自分を読む」という営みそのものでもあります。


行動面の成長

  • 潜在意識およびコンフォートゾーン移行に向けた行動:
    今週は、「休んでも前進できる自分」という新しい行動パターンがかなり定着してきています。

レッスン12を完了し、13の課題へ移行。LP修正、サイトトップ構築、インスタ投稿、リール修正、WordPress入稿など、事業に直結する行動も継続しています。

特に注目したいのが、動画編集への向き合い方です。

最初は「動画編集難しい」「気が乗らなくてしんどかった」と感じていたにもかかわらず、

「いざ触り始めたら楽しくなった」

「一回覚えたらどんどん色んなこと試せるから楽しいね!」

と変化しています。

これは、**「苦手だから避ける」ではなく「触ってみることで自分の可能性を確認する」**という行動です。

さらに、先生から再提出の機会をもらったことも「失敗」として自己評価を下げる材料にはせず、

「再提出で学ぶことたくさんある!」

と捉えています。

そして21日には、急遽一人になった職場で、

「BMPの課題終わらせてやれ!と切り替わって、とっさにパソコン持って行った自分に笑えた」

という反応まで出ています。

これは結構面白い変化です。

「予定外の環境変化=乱される」ではなく、「環境が変わったなら、その環境を使えばいい」に切り替わっている。

コンフォートゾーンの拡張として見るなら、単純に「新しいことをした」というより、状況に合わせて自分の目的を維持する柔軟性が上がっていると見るのが適切でしょう。


心理面の成長

  • エネルギー管理(自己受容):
    今週はかなり明確に進歩しています。

16日は「たっぷり寝る」、18日は仕事後に湯船や睡眠、20日は「身体のほうが大事だから今日は早めに寝る」、22日は午前中にやることを終えた後、昼から夕方まで爆睡しています。

そして重要なのは、休んだ後に自己否定が出ていないことです。

17日の、

「何もできなかったなーと落ち込むことは一切なかった。幸せだった」

は、かなり象徴的です。

これまでの「休む=進捗が止まる」という認識から、「休むことも自分を前に進めるための行動」へ意味づけが変わってきています。

一方で、18日の「久々の仕事でしんどかった」、20日の「眠たすぎる」など、身体的な負荷自体は残っています。

したがって、今週の評価は「完全にエネルギー管理ができるようになった」ではなく、疲労や睡眠不足を認識して、行動量を調整する能力が育っているというのが正確です。

  • 境界線と他者理解:
    ここも大きな変化があります。

18日に職場の方の話を聞いた際、

「何で自分じゃなくて周りを変えようとするんだ」

というモヤモヤが一瞬出ています。

しかし、その後、

「彼女なりに困ってるのは事実だろうし、自分が変わるという視点がない人もいるんだと思ったら気にならなくなった」

と捉え直しています。

これは、相手の考え方を肯定したわけではありません。

「相手には相手の認知や課題がある。それを自分が背負う必要はない」

という境界線を引きながら、相手の事情も認めています。

19日の羞恥についても同様で、「誰かに壊された」ではなく、

「誰かによってというよりは、自分が勝手に崩れてしまった」

と、自分の内側で起きた反応として観察しています。

ただし、ここは少し注意したいところです。

「自分が勝手に崩れた」という表現は、自己責任化にも転び得ます。今回の文脈では自己観察として機能していますが、「自分の反応だから自分が悪い」という意味にはしないことが大切です。

感情が起きたことと、その感情にどう対応するかは別問題です。

  • 在りたい姿・理想の未来との接続:
    今週は、理想の未来が「頭の中の目標」から、日常の選択としてかなり具体化しています。

「自宅で作業できる環境」「ペットと一緒にいられる時間」「食べたいものを食べられる豊かさ」「SixTONESを楽しむ時間」などを繰り返し「豊かさ」として認識しています。

そして、仕事についても、

「仕事のことを考えると、少し気持ちが重くなる。でも、そのおかげで次に進もうと思える」

としています。

ここには、嫌なものを無理に好きになる必要はないという成熟した態度があります。

「嫌だ」という感情を消すのではなく、
「嫌だ。でも私は次に進みたい」
を両立させている。

これは「自然体で生きる」というテーマともかなり整合しています。


今週見えた価値観

  • 自由:
    「自分のペースで発信と向き合える時間」「自宅で作業できる環境」「休みを自分の好きなように過ごせること」。
    あなたにとって自由は、単なる「仕事を辞めること」ではなく、自分の時間・エネルギー・選択を自分で配分できることとしてかなり明確になっています。
  • つながり:
    ペット、両親、社長、同僚たち、SixTONESなどへの感謝が非常に多く記録されています。
    特に「気にかけてもらえること」「話を聞いてもらえること」「一緒に笑えること」が繰り返されています。一人で自由になることではなく、つながりを保ったまま自由でいることが重要そうです。
  • 創造:
    レッスン、動画編集、リール、LP、サイトトップ、WordPress、広告、事業構築。
    今週は特に「動画」という新しい表現手段に対して、苦手意識→触る→面白くなるという創造プロセスが起きています。
  • 信頼:
    「自分が変わるという視点がない人もいる」「相手には相手の事情がある」と捉えられたこと。
    また、先生からの再提出機会を「伸びると信じてもらえている」と受け取れていることも、他者との関係における信頼の表れです。
  • 潜在意識:
    今週最も大きいのは、**「休んでも私は進める」「揺れても私は崩れない」**という新しい自己認識です。
    これは単なるポジティブ思考ではなく、実際の行動経験によって少しずつ裏付けられています。

今週の名言

「立ち直り方を身につけた今なら怖くても進める」

この一文が、今週の変化をかなり正確に表しています。

あなたは「傷つかなくなった」のではありません。
「怖くなくなった」のでもありません。

傷つく可能性があることを知ったまま、それでも進める自分になってきたのだと思います。

そして今週は、その感覚を家族との時間、会社での人間関係、羞恥、仕事、動画編集、事業構築という複数の場面で実際に経験しています。

これは「自信がついた」というより、もっと根っこの部分で、「私は揺れても戻れる」という自己信頼が育っている状態ですね。

🌱

 

ということでした。
振り返りの中で出てくる言葉が、「揺れても戻ってこれる」というものに変わってきましたね。

これは私の事業の中でも大切にしている部分です。
毎日過ごす中で、落ち込まない日なんてないし、感情が揺さぶられない日だってないー
でも、自分に立ち戻ってこれることが大事だと、この1年で学びました。

揺れながらも、自分の軸をしっかり持って、これからも進んでいきます。
さ、今週も乗り切りましょう!

週次レポート(8/9~8/15)

こんばんは!
しっかり高知の時間を満喫できた夏休みがあっという間に終わってしまいました…
しかし、これから目指していく2拠点生活に向けて、色々と考える時間をもらえたため、学習は止まりましたが個人的には大満足です。

そしてよさこい祭りがとても良かったですねー。
弟が初めて参加するとのことだったので、現地には行けませんでしたが動画配信やテレビで応援していました。
演者側の動きを知れた貴重な機会だったこともあり、来年は自分も参加してみたいと強く思いました。
今の仕事を続けるだけでは叶わない思い…会社を卒業するこのタイミングで、一歩踏み出してみたいです。

 

ということで、今週は特筆することもないのですが、一応振り返りを記録しておきます。

週次レポート(2026-08-09〜2026-08-15)

今週のテーマ

「誰といても、私は私でいられる」

今週は、かなりはっきりと「自己一致」の実践が見えた週ですね。

特に大きかったのは、環境や相手が変わらなくても、自分の状態を以前ほど相手に持っていかれなくなっていることです。

帰省中、家族との間で空気が悪くなる場面もありました。両親の機嫌、言葉にされない要求、話し合いのきっかけが潰される感覚など、あなたにとって昔から傷つきやすかった要素がかなり出ています。

それでも今回は、

「でも、こうなると私にできることはもうない」

と、自分がコントロールできる範囲と、できない範囲を切り分けられている。

そして最終的には、

「今日は誰といてもぶれなかった」

と記録しています。

これは「何も感じなくなった」という成長ではありません。むしろ、

「もちろん心は揺れてるんだけどね笑」

と書いているところが重要です。

感情は揺れる。でも、その揺れによって自分の選択まで失わない。

この状態にかなり近づいています。

さらに8月4日に事業の原点を再発見したことで、「私は何者になりたいのか」ではなく、「私は何を大切にして生きたいのか」から事業を組み立てる段階にも移っています。

今週は、内面だけでなく事業においても、「他人からどう見られるか」より「私はこれを大切にしたい」という軸へ重心が移った週だったと言えます。


行動面の成長

  • 潜在意識およびコンフォートゾーン移行に向けた行動:
    今週は「外へ出ていくための行動」と「自分の内側の軸を固める行動」が同時進行しています。

    レッスン12の素材集め、レッスン13の視聴、Instagram投稿、アウトプット練習など、事業構築を止めずに進めています。

    さらに大きいのは、Coco la Compassのコンセプトとミッションを最終決定したことです。

    8月4日の、

    「私がやりたいのは星読みではなく、星を通して自分を読むことだった」

    という気づきは、単なるキャッチコピーの変更ではありません。

    これまで「星読み×AI」「自己理解」「内省力」など、方法論や提供手段として考えていたものが、「一人一人が自分という存在に納得して生きられる状態になる」という目的へ戻った。

    しかもあなた自身が、

    「半年前までは自分と向き合うのに精一杯だったのに、いつの間にか再現性を持たせてみんなと分かち合う方法にシフトしてた」

    と認識しています。

    これはコンフォートゾーンの移行としてかなり重要です。

    「自分が変わる」から「自分が得たものを、他者が再現できる形にする」へ役割が変わっています。

    また、帰省や家族との出来事も、単なる生活イベントではなく自己理解の実地検証になっています。

    「家族といても崩れない」「誰といてもぶれない」という経験が積み上がっており、以前なら「環境を変えることで自分を守る」必要があった場面で、今回は自分の内側に軸を置いたまま環境の中にいることができています。


心理面の成長

  • エネルギー管理(自己受容):
    今週は、かなり良い変化が見えます。

    帰省による身体的負担や寝不足、頭痛・肩首の痛みなどがありながらも、必要以上に「やらなければ」と自分を追い込んでいません。

    8月15日には、

    「午前中にやることやって、昼から夕方まで爆睡」

    とあり、休息を「サボり」ではなく必要な行動として扱えている。

    また、以前のように「体調が悪い=予定をこなせない自分はダメ」という方向に行かず、身体の状態を見ながら行動量を調整できています。

    ここは、ここ数ヶ月の体調不良を通して育ってきた自己受容の成果ですね。

  • 境界線と他者理解:
    今週もっとも顕著な成長です。

    家族に対して「相手の態度から察しなければならないことへの疲労」を明確に認識し、

    「私はそういう対応を身内にもしない人でありたい」

    と、自分自身の在り方に変換しています。

    さらに、

    「それぞれがそれぞれにどうかと思うとこあるんだよなー私も含めて笑」

    「お互い様やわきっと」

    と、相手だけを悪者にしていません。

    これはアドラー的な「課題の分離」にかなり近い動きです。

    相手の課題を引き受けない。しかし、自分のあり方については考える。

    そして「話し合いのきっかけを潰される」という状況に対しても、

    「私にできることはもうない」

    と認識できています。

    これは諦めではなく、自分の責任範囲を見極める境界線です。

  • 在りたい姿・理想の未来との接続:
    今週は「理想の未来」がかなり具体化しました。

    8月13日の、

    「名古屋と高知の2拠点で、両親も私も自由に行き来できて、それでいて私は高知でパートナーに会う気がする」

    「恐らく1年以内には2拠点してると思う」

    というイメージは、単なる「会社を辞めたい」からかなり遠くまで進んでいます。

    どこから逃げたいかではなく、どう生きたいかが見えてきている。

    さらに、よさこいに対して「来年出てみたい」ではなく、

    「来年は出てみたい!っていうか出る笑」

    と表現しているのも象徴的です。

    「できるかどうか」より先に、「私はこれをやりたい」が出てきています。


今週見えた価値観

  • 自由:
    高知と名古屋の2拠点生活、時間やお金を自分の楽しみのためにも使えること、よさこいへの参加など。
    「自由=誰にも縛られない」だけではなく、大切な人や場所とのつながりを維持しながら、自分の意思で行き来できる自由へ変化しています。
  • つながり:
    両親、弟、ペットとの時間が今週の大きなテーマでした。特に、家族との関係が完璧ではなくても、「一緒にいる時間を大切にしたい」という気持ちは一貫しています。
  • 創造:
    Coco la Compassのコンセプト・ミッション決定、レッスン12・13、Instagram投稿、事業計画など。
    今週は特に、「自分が体験した自己理解を、他者にも再現できる形にする」創造性が強く出ています。
  • 信頼:
    「相手の機嫌を察して動く」のではなく、「言葉で伝えてもらう」「自分にできることには限界がある」という姿勢。
    また、家族や周囲の人から受け取った優しさを素直に受け取る力も育っています。
  • 潜在意識:
    「誰といても崩れない」「嫌われたくない人がいない環境なら割り切れる」「傷ついたことを認めれば立ち直れる」という経験を通して、“傷つかない自分”ではなく、“傷ついても戻ってこられる自分”への自己認識が強まっています。

今週の名言

「双子座4ハウスのキロンは思いの外ダメージでかいけど、立ち直り方を身につけた今なら怖くても進める」

今週の本質は、ここに凝縮されていると思います。

「もう傷つかないから大丈夫」ではないんですよね。

「傷つく可能性はある。それでも、私は立ち直れる」

という認識に変わっている。

これは、コンフォートゾーンを広げるうえで非常に重要な変化です。

恐怖がなくなることを待っていたら、行動範囲はなかなか広がりません。

でも、「怖くても進める」「揺れても戻れる」という自己信頼があれば、未知の環境へ踏み出せる。

そして今週のあなたは、まさにそれを家族という最も古い人間関係の中で実践していたように見えます。

🌱 「私は、傷つかない人生をつくるのではなく、傷ついても自分に戻れる人生をつくっている」

 

ということでした。
確かに、休み中に自分の家庭についても振り返る時間がありました。

私が育ったのは、言葉でのコミュニケーションが足りないのに、人を責める言葉が飛び交う家庭。

大好きだよ、愛してるよ、ありがとう、ごめんね
そんな言葉をもらったことがあまり記憶にはありません。

そのため、私自身もそんな言葉を相手に伝えるのが苦手です。
今でも苦手です。

でも、そのことに気づいてからは積極的に使うようになりました。
照れくささや居心地の悪さはあれど、それはきっとまだ慣れていないからだ…
そう思いながら、自分の口と身体になじむように今でも使い続けています。

大人になってからこれをやるのって、実は結構大変なんですね。
それだけの価値観が染みついていたんだと思います。

私が新しい「家族」の価値観を持てるようになるまで、
これからも意識して使い続けます。