こんにちは!
今日も気圧で体調を崩していますが、BMPの講座で商談ロールプレイがあり、これを乗り越えれば卒業までのカリキュラムが全修了できるため頑張ります。
BMPでは皆さんの振り返り週報を共有してもらえるのですが、ロールプレイを楽しむことができている受講者さんもいらっしゃり、とてもうらやましいなと思いました。
私はロールプレイが苦手です…というよりも、テキストではないやり取りが苦手です…
めっちゃ緊張しますが、乗り越えられると自分を信じて挑んできます!
いやそもそもロールプレイなのでたくさん失敗していいんですけどね笑
でも失敗は怖いですよね…
さて、今週も色んなことが会社で起きていました。
落ち込むこともたくさんありました。
そんなバタバタの一週間を、振り返っていきましょう。
週次レポート(2026年10月4日〜2026年10月10日)
今週のテーマ
「限界を認めながら、自分の人生を自分で切り拓く覚悟を育てる」
今週は、身体の不調と仕事への憂鬱が重なる一方で、あなたの中では次の人生に向けた覚悟が一段深まった週でした。
特に印象的なのは、10月8日の「会社からの業務委託の話が白紙になって当たり前だというスタンスで、自分で切り拓いていく覚悟ができた」という気づきです。
これまでも独立に向けて学習や準備を進めてきましたが、今週はその準備の意味が少し変わっています。誰かから仕事をもらえることや、周囲が期待どおりに動いてくれることを前提にするのではなく、自分の事業を自分で育てていくことを、現実的な選択として引き受け始めているのですね。
ただし、覚悟ができたからといって、会社で受けるストレスが消えたわけではありません。
10月4日には、休日が終わり、また仕事に行かなければならないことへの恐怖が残っていました。10月6日には「やばいぐらい行きたくない」、10月10日には、会社の変化に巻き込まれるたびに「早々に退職していれば」と考えてしまう自分がいました。
ここで大切なのは、こうした気持ちを「まだ前向きになれていない」と評価しないことです。
むしろ、自分が何にエネルギーを奪われ、どんな環境では自分らしくいられないのかが、具体的になっていると捉えられます。
そして、今週はもう一つ大きな変化がありました。身体がつらいときには休み、怖いことや憂鬱なことは先延ばしにせず、できる範囲で取り組む。その両方を自分で選ぼうとしていたことです。
「頑張る」と「無理をする」を、少しずつ分けて考えられるようになっていますね。
行動面の成長
* 潜在意識およびコンフォートゾーン移行に向けた行動:
今週は、独立に向けた学習と、現在の仕事を終わらせるための行動を並行して進めていました。
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コーチング4.0の学習を進め、レッスン20のシートを埋め、ロールプレイの準備に取り組んだ。
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ホロスコープのリーディングとアウトプット練習を継続し、知識を実践的な感覚へ変えようとしている。
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仕事では、最後の棚卸しに向けて生産管理データの反映を終わらせた。
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英語・韓国語の学習やストレッチなど、事業以外の習慣も続けている。
特に注目したいのは、10月7日の「最後の棚卸し、限界だったけど乗りきってくれてありがとう私」という言葉です。
これは、単に仕事を完遂できたことへの称賛ではありません。負荷が大きい状況でも、自分が実際にやり遂げたことを認められています。
以前からあなたは、うまくいかなかったことを振り返り、改善点を見つける力を持っています。今週はそこに、できたことを正当に評価し、自分の努力を自分で回収する力が加わっています。
一方、独立に向けた行動では、今後さらに大切になりそうな視点があります。
業務委託の話が白紙になったことを、自分の可能性が否定された結果としてではなく、「その仕事が得られる前提で計画しない」という事業設計上の材料に変え始めていますね。
外部の機会を待つだけではなく、自分で顧客との接点をつくり、提供価値を磨き、仕事につなげる。ここからは、学ぶことに加えて、学んだものをどうサービスとして届けるかが重要になっていきそうです。
また、10月10日の「嫌だなぁ怖いなぁと思うことを先延ばしにしない私、ありがとう」も見逃せません。
恐怖がなくなってから動くのではなく、恐怖がある状態でも一歩進む。これは、コンフォートゾーンを広げるうえで大切な変化です。
ただし、身体の不調が強いときまで、すべてのタスクを完了させる必要はありません。怖さから逃げないことと、身体の限界を無視しないことは両立できます。
心理面の成長
* エネルギー管理(自己受容):
今週は、頭痛、めまい、生理痛、腰や身体の痛み、耳鳴りなど、不調が繰り返し記録されていました。仕事に行きたくない気持ちも強く、日中に受けている負荷が大きいことがうかがえます。
そのなかで、10月5日に有休を使って休んだ際、「有休が減るのが悔しかったけど、ちゃんと休むことを選べた自分に万歳!」と書いていたことが印象的です。
休むことへの葛藤は、まだあります。それでも、休んだ自分を責めるだけではなく、休む判断そのものを肯定できています。
これは自己受容の進歩です。
一方で、10月4日は回復に時間をかけ、10月5日も休み、10月6日以降も身体の痛みが続いていました。単なる疲労だけでなく、仕事による心理的負荷も重なっている可能性があります。
「もう少しの辛抱」と自分を励ますことは、今を乗り切る助けになります。ただ、我慢を続けることだけが解決策にならないようにしたいですね。
今週の課題は、限界まで頑張ってから休むのではなく、限界に近づいている段階で負荷を調整すること。
また、頭痛や耳鳴り、めまい、身体の痛みが続いている点は、ストレスや気圧の影響だけと決めつけず、医療機関への相談も検討してください。強い頭痛や突然の聴力低下などがあれば、早急な受診が必要です。
* 境界線と他者理解:
今週の大きなテーマの一つは、他者への期待と、自分の人生に対する責任の置き方です。
10月8日には、社長に期待してしまっていた自分に気づき、「自分で切り拓いていく覚悟ができた」と記録していました。
ここで大切なのは、誰かに期待すること自体が悪いわけではないということです。人と協力したい、仕事の機会を得たい、信頼できる人に支えてほしい。そう願うのは自然なことです。
ただし、相手が期待どおりに動くかどうかによって、自分の進路まで揺らいでしまうと、相手に自分の人生のハンドルを預けることになります。
今回の気づきは、そのハンドルを自分の手に戻す動きとして捉えられます。
10月10日の「社長が嫌だというよりは、ついていけないしいこうと思ってないっていう本音の表れかも」という言葉も重要です。
相手を悪者にするのではなく、自分がその方向性に共感できるのか、自分の望む働き方と合っているのか、という問題に置き換えています。
これは、相手を裁くことと、自分に合わない環境を選ばないことを分ける姿勢です。
あなたが目指しているのは、誰とでもうまくやれる自分になることではありません。相手の事情や選択を尊重しながら、自分も自分の意思で選べることなのだと思います。
* 在りたい姿・理想の未来との接続:
10月7日、コーチング4.0の学習を通じて、クライアントに変容体験を渡すセッションに強く心を動かされ、「あんなコーチングをやれるコーチになる」と書いていました。
これは、今週のなかでも特に未来の自分と直接つながった瞬間です。
単にコーチングの知識を増やしたいのではなく、人の心が動き、その人自身が変わっていくような体験を届けたい。その理想が、具体的な学びとの接点で鮮明になっています。
そして、10月10日には神先生やエリクソン先生の手法に興味を持ち、「ありたい姿」として挙げていました。
あなたにとって学習は、資格や知識を増やすだけのものではないのでしょう。自分がどんな人として人と関わり、どんな価値を届けたいのかを確かめる時間でもあります。
一方で、会社の変化や退職時期への迷いは、未来への意識を現在の不満に引き戻します。
ただ、ここで「3月退職にしたのは間違いだったのか」と考えることと、本当に退職時期が間違っていたことは別です。今の疲労が強いときほど、過去の選択を後悔する方向に考えが傾くことがあります。
今すぐ正解を決める必要はありません。必要なのは、当初の計画を絶対視することでも、疲れた勢いで否定することでもなく、健康状態、事業の進捗、収入の見通し、会社に残る場合の負荷を整理し、選択肢を比較することです。
自分の人生を自分で選ぶとは、一度決めたことを絶対に変えないことではなく、状況を見ながら自分で選び直せることでもあります。
今週見えた価値観
* 自由: 会社の変化に振り回される働き方から、自分で仕事や時間を選べる働き方へ移りたいという意思が明確になっています。業務委託の話が白紙になったことで、外部の機会に依存せず、自分で仕事をつくる必要性も実感しました。
* つながり: ご両親、ペット、社長や職場の人たちへの感謝が繰り返されています。仕事への不満が大きいなかでも、人から受け取った気遣いや愛情を見落としていません。SixTONESを楽しむ時間も、あなたの心を回復させる大切なつながりになっています。
* 創造: ホロスコープのリーディング練習、コーチングの実践、ロールプレイなど、知識を自分の技術に変えようとしています。とりわけ、人の変容を生み出すコーチになりたいという具体的な理想が、学びの原動力になっています。
* 信頼: 他者に期待しすぎることで自分の進路が揺れることに気づき、自分の力で切り拓く方向へ意識を戻しています。また、周囲の気遣いを受け取ることもできています。自立とは誰にも頼らないことではなく、他者の力をありがたく受け取りながら、自分の選択権を手放さないことですね。
* 潜在意識: 「怖いから後回しにする」から「怖くても取り組む」へ。そして「つらくても頑張る」から「つらいときは休む」へ。相反するように見える二つの変化が同時に起きています。どちらも、自分の意思で行動を選ぶためのセルフコントロールです。
今週の名言
「会社からの業務委託の話が白紙になって当たり前だというスタンスで、自分で切り拓いていく覚悟ができた」
この言葉には、今週のあなたの変化が凝縮されています。
誰かが仕事を用意してくれること、期待していた機会が実現すること。それらは、もちろんあればうれしいものです。でも、それがなければ自分の未来をつくれないわけではありません。
今回の気づきは、単に「人に頼らない」という決意ではなく、自分の未来を他者の行動や判断に委ねないという決意なのだと思います。
これからの事業づくりでは、期待した話が進まないことも、思ったように成果が出ないこともあるでしょう。そのたびに、自分の可能性まで疑う必要はありません。
機会が来たら活かす。来なければ、別の道をつくる。
その姿勢が、あなたの目指す「納得して選べる自分」につながっていきます。
今週は社長が打ち出した大きな会社方針の転換が印象的で、それに引きずられてしまった自分がいたんです。
メインの取引先も受注が減っていくばかり…そんな中で社長が打ち出した方針が、A型の就労支援施設を設立するということでした。
私が行くことで、今後Web関係の仕事もそちらの施設に落としていける上に私にも給料を支払いながら、労働時間も今より減らせる…というのが社長の打診の内容でした。
なので、一度は持ち帰って考えました。
7月に退職を伝え、後任に何を引き継ぐかを念入りに話し合った中で、会社方針となっているDX推進やWebの仕事は、会社を卒業後も私に携ってほしいと言われていたため、私もその心づもりをしていたところでした。
心が折れました。
しかも、プロジェクトリーダーの課長は、来年以降もきちんと計画を立てています。
3月に卒業でよかったと、未来の私が思えるように、”今”をしっかり受け取りながら乗り越えます!!