変わりたいと思った私が挑戦していること

セルフコーチングにチャレンジ中

週次レポート(10/4~10/10)

こんにちは!
今日も気圧で体調を崩していますが、BMPの講座で商談ロールプレイがあり、これを乗り越えれば卒業までのカリキュラムが全修了できるため頑張ります。

BMPでは皆さんの振り返り週報を共有してもらえるのですが、ロールプレイを楽しむことができている受講者さんもいらっしゃり、とてもうらやましいなと思いました。
私はロールプレイが苦手です…というよりも、テキストではないやり取りが苦手です…
めっちゃ緊張しますが、乗り越えられると自分を信じて挑んできます!

いやそもそもロールプレイなのでたくさん失敗していいんですけどね笑
でも失敗は怖いですよね…

 

さて、今週も色んなことが会社で起きていました。
落ち込むこともたくさんありました。

そんなバタバタの一週間を、振り返っていきましょう。

 

 

週次レポート(2026年10月4日〜2026年10月10日)

今週のテーマ

「限界を認めながら、自分の人生を自分で切り拓く覚悟を育てる」

今週は、身体の不調と仕事への憂鬱が重なる一方で、あなたの中では次の人生に向けた覚悟が一段深まった週でした。

特に印象的なのは、10月8日の「会社からの業務委託の話が白紙になって当たり前だというスタンスで、自分で切り拓いていく覚悟ができた」という気づきです。

これまでも独立に向けて学習や準備を進めてきましたが、今週はその準備の意味が少し変わっています。誰かから仕事をもらえることや、周囲が期待どおりに動いてくれることを前提にするのではなく、自分の事業を自分で育てていくことを、現実的な選択として引き受け始めているのですね。

ただし、覚悟ができたからといって、会社で受けるストレスが消えたわけではありません。

10月4日には、休日が終わり、また仕事に行かなければならないことへの恐怖が残っていました。10月6日には「やばいぐらい行きたくない」、10月10日には、会社の変化に巻き込まれるたびに「早々に退職していれば」と考えてしまう自分がいました。

ここで大切なのは、こうした気持ちを「まだ前向きになれていない」と評価しないことです。

むしろ、自分が何にエネルギーを奪われ、どんな環境では自分らしくいられないのかが、具体的になっていると捉えられます。

そして、今週はもう一つ大きな変化がありました。身体がつらいときには休み、怖いことや憂鬱なことは先延ばしにせず、できる範囲で取り組む。その両方を自分で選ぼうとしていたことです。

「頑張る」と「無理をする」を、少しずつ分けて考えられるようになっていますね。

行動面の成長

* 潜在意識およびコンフォートゾーン移行に向けた行動:

今週は、独立に向けた学習と、現在の仕事を終わらせるための行動を並行して進めていました。

  • コーチング4.0の学習を進め、レッスン20のシートを埋め、ロールプレイの準備に取り組んだ。

  • ホロスコープのリーディングとアウトプット練習を継続し、知識を実践的な感覚へ変えようとしている。

  • 仕事では、最後の棚卸しに向けて生産管理データの反映を終わらせた。

  • 英語・韓国語の学習やストレッチなど、事業以外の習慣も続けている。

特に注目したいのは、10月7日の「最後の棚卸し、限界だったけど乗りきってくれてありがとう私」という言葉です。

これは、単に仕事を完遂できたことへの称賛ではありません。負荷が大きい状況でも、自分が実際にやり遂げたことを認められています。

以前からあなたは、うまくいかなかったことを振り返り、改善点を見つける力を持っています。今週はそこに、できたことを正当に評価し、自分の努力を自分で回収する力が加わっています。

一方、独立に向けた行動では、今後さらに大切になりそうな視点があります。

業務委託の話が白紙になったことを、自分の可能性が否定された結果としてではなく、「その仕事が得られる前提で計画しない」という事業設計上の材料に変え始めていますね。

外部の機会を待つだけではなく、自分で顧客との接点をつくり、提供価値を磨き、仕事につなげる。ここからは、学ぶことに加えて、学んだものをどうサービスとして届けるかが重要になっていきそうです。

また、10月10日の「嫌だなぁ怖いなぁと思うことを先延ばしにしない私、ありがとう」も見逃せません。

恐怖がなくなってから動くのではなく、恐怖がある状態でも一歩進む。これは、コンフォートゾーンを広げるうえで大切な変化です。

ただし、身体の不調が強いときまで、すべてのタスクを完了させる必要はありません。怖さから逃げないことと、身体の限界を無視しないことは両立できます。

心理面の成長

* エネルギー管理(自己受容):

今週は、頭痛、めまい、生理痛、腰や身体の痛み、耳鳴りなど、不調が繰り返し記録されていました。仕事に行きたくない気持ちも強く、日中に受けている負荷が大きいことがうかがえます。

そのなかで、10月5日に有休を使って休んだ際、「有休が減るのが悔しかったけど、ちゃんと休むことを選べた自分に万歳!」と書いていたことが印象的です。

休むことへの葛藤は、まだあります。それでも、休んだ自分を責めるだけではなく、休む判断そのものを肯定できています。

これは自己受容の進歩です。

一方で、10月4日は回復に時間をかけ、10月5日も休み、10月6日以降も身体の痛みが続いていました。単なる疲労だけでなく、仕事による心理的負荷も重なっている可能性があります。

「もう少しの辛抱」と自分を励ますことは、今を乗り切る助けになります。ただ、我慢を続けることだけが解決策にならないようにしたいですね。

今週の課題は、限界まで頑張ってから休むのではなく、限界に近づいている段階で負荷を調整すること。

また、頭痛や耳鳴り、めまい、身体の痛みが続いている点は、ストレスや気圧の影響だけと決めつけず、医療機関への相談も検討してください。強い頭痛や突然の聴力低下などがあれば、早急な受診が必要です。

* 境界線と他者理解:

今週の大きなテーマの一つは、他者への期待と、自分の人生に対する責任の置き方です。

10月8日には、社長に期待してしまっていた自分に気づき、「自分で切り拓いていく覚悟ができた」と記録していました。

ここで大切なのは、誰かに期待すること自体が悪いわけではないということです。人と協力したい、仕事の機会を得たい、信頼できる人に支えてほしい。そう願うのは自然なことです。

ただし、相手が期待どおりに動くかどうかによって、自分の進路まで揺らいでしまうと、相手に自分の人生のハンドルを預けることになります。

今回の気づきは、そのハンドルを自分の手に戻す動きとして捉えられます。

10月10日の「社長が嫌だというよりは、ついていけないしいこうと思ってないっていう本音の表れかも」という言葉も重要です。

相手を悪者にするのではなく、自分がその方向性に共感できるのか、自分の望む働き方と合っているのか、という問題に置き換えています。

これは、相手を裁くことと、自分に合わない環境を選ばないことを分ける姿勢です。

あなたが目指しているのは、誰とでもうまくやれる自分になることではありません。相手の事情や選択を尊重しながら、自分も自分の意思で選べることなのだと思います。

* 在りたい姿・理想の未来との接続:

10月7日、コーチング4.0の学習を通じて、クライアントに変容体験を渡すセッションに強く心を動かされ、「あんなコーチングをやれるコーチになる」と書いていました。

これは、今週のなかでも特に未来の自分と直接つながった瞬間です。

単にコーチングの知識を増やしたいのではなく、人の心が動き、その人自身が変わっていくような体験を届けたい。その理想が、具体的な学びとの接点で鮮明になっています。

そして、10月10日には神先生やエリクソン先生の手法に興味を持ち、「ありたい姿」として挙げていました。

あなたにとって学習は、資格や知識を増やすだけのものではないのでしょう。自分がどんな人として人と関わり、どんな価値を届けたいのかを確かめる時間でもあります。

一方で、会社の変化や退職時期への迷いは、未来への意識を現在の不満に引き戻します。

ただ、ここで「3月退職にしたのは間違いだったのか」と考えることと、本当に退職時期が間違っていたことは別です。今の疲労が強いときほど、過去の選択を後悔する方向に考えが傾くことがあります。

今すぐ正解を決める必要はありません。必要なのは、当初の計画を絶対視することでも、疲れた勢いで否定することでもなく、健康状態、事業の進捗、収入の見通し、会社に残る場合の負荷を整理し、選択肢を比較することです。

自分の人生を自分で選ぶとは、一度決めたことを絶対に変えないことではなく、状況を見ながら自分で選び直せることでもあります。

今週見えた価値観

* 自由: 会社の変化に振り回される働き方から、自分で仕事や時間を選べる働き方へ移りたいという意思が明確になっています。業務委託の話が白紙になったことで、外部の機会に依存せず、自分で仕事をつくる必要性も実感しました。

* つながり: ご両親、ペット、社長や職場の人たちへの感謝が繰り返されています。仕事への不満が大きいなかでも、人から受け取った気遣いや愛情を見落としていません。SixTONESを楽しむ時間も、あなたの心を回復させる大切なつながりになっています。

* 創造: ホロスコープのリーディング練習、コーチングの実践、ロールプレイなど、知識を自分の技術に変えようとしています。とりわけ、人の変容を生み出すコーチになりたいという具体的な理想が、学びの原動力になっています。

* 信頼: 他者に期待しすぎることで自分の進路が揺れることに気づき、自分の力で切り拓く方向へ意識を戻しています。また、周囲の気遣いを受け取ることもできています。自立とは誰にも頼らないことではなく、他者の力をありがたく受け取りながら、自分の選択権を手放さないことですね。

* 潜在意識: 「怖いから後回しにする」から「怖くても取り組む」へ。そして「つらくても頑張る」から「つらいときは休む」へ。相反するように見える二つの変化が同時に起きています。どちらも、自分の意思で行動を選ぶためのセルフコントロールです。

今週の名言

「会社からの業務委託の話が白紙になって当たり前だというスタンスで、自分で切り拓いていく覚悟ができた」

この言葉には、今週のあなたの変化が凝縮されています。

誰かが仕事を用意してくれること、期待していた機会が実現すること。それらは、もちろんあればうれしいものです。でも、それがなければ自分の未来をつくれないわけではありません。

今回の気づきは、単に「人に頼らない」という決意ではなく、自分の未来を他者の行動や判断に委ねないという決意なのだと思います。

これからの事業づくりでは、期待した話が進まないことも、思ったように成果が出ないこともあるでしょう。そのたびに、自分の可能性まで疑う必要はありません。

機会が来たら活かす。来なければ、別の道をつくる。

その姿勢が、あなたの目指す「納得して選べる自分」につながっていきます。

 
ということでした。
今週は社長が打ち出した大きな会社方針の転換が印象的で、それに引きずられてしまった自分がいたんです。
 
製造業である今の会社は、なかなか新規開拓に伸び悩んでいました。
メインの取引先も受注が減っていくばかり…そんな中で社長が打ち出した方針が、A型の就労支援施設を設立するということでした。
そして、私は現在の会社を退職した後、そちらの施設の指導員にならないかと打診されたのです。
 
設立予定の会社に落とせる仕事は、現在の本業に付随する軽作業がメイン。
私が行くことで、今後Web関係の仕事もそちらの施設に落としていける上に私にも給料を支払いながら、労働時間も今より減らせる…というのが社長の打診の内容でした。
社長が言っていることもわかるし、一見するとありがたいお話のように聞こえます。
なので、一度は持ち帰って考えました。
でも、情報を整理する中でやはりお断りしようと決めたのです。
 
ショックだったのはこのことだけではありませんでした。
7月に退職を伝え、後任に何を引き継ぐかを念入りに話し合った中で、会社方針となっているDX推進やWebの仕事は、会社を卒業後も私に携ってほしいと言われていたため、私もその心づもりをしていたところでした。
来年には何をやって、今後どのような施策を進めていこうか…と。
しかし、A型の設立を決めた社長から出てきたのは、DXは急いでいないし、後任者がやれるならその人にお願いすればいいという言葉でした。
 
自分がせっつかれて1年かけてやってきた、全部署から出ているプロジェクトメンバーと必死になってやってきたこのプロジェクトはなんだったのか…
心が折れました。
しかも、プロジェクトリーダーの課長は、来年以降もきちんと計画を立てています。
 
入社して7年目に入りましたが、今まで散々社長の方向転換に振り回されながら「もう懲り懲り」と思っていたはずなのに、私はまだ懲りてなかったんだなぁとショックでした。
でも、この件のおかげでさらに覚悟が決まったというありがたさもありました。
社長が覚えているかはわかりませんが、仕事を取って独立準備をしてもいいよという話をしてもらっていたため、BMP卒業後は積極的にWebマーケティングの仕事に応募していきます。
そして、星読みコーチングもモニター募集やインスタ投稿を本格的に進めていきます。
まだまだやれることなんてたくさんある、今の会社に振り回されて落ち込んでいる場合ではありません笑
 
3月まで卒業を待たなければ、この混沌の中に巻き込まれることはなかったのですが…(これ以外にもいろんなイレギュラーが起きていました)
3月に卒業でよかったと、未来の私が思えるように、”今”をしっかり受け取りながら乗り越えます!!
 

週次レポート(9/27~10/3)&月次レポート(9月分)

こんばんは!
つい先日月次の振り返りをやった気がするんですが、もう10月なんですね…驚き…

来週でWebマーケティング講座の卒業が決まるので、私も新たなインプットに区切りをつけ、いよいよ本格的に集客行動に入ります。

そんな中で、社長から新たに立ち上げるグループ会社(本業とは全く別事業です)で働かないかと打診をされ、「あれ、私組織で働くの合ってないっていったよね?あれ、3月の退社に向けて有休消化始めてるよ?笑」などと色々な想いを抱えて帰った週末でした笑

退社まであと半年あるので、ゆっくり考えてとの社長の言葉に甘えて、自分と会社それぞれのメリットデメリットを書き出し、本当にやりたいことと収入のバランスも含めて、断るにしてもきちんと理由を提示しようと思っています。
ある意味で振り返りのいい機会なんですかね笑

うちの社長はぶっとんだ提案を何度もしてくれるので面白いです。
辞めるって話してから3度目ですね笑

 

ということで、今週の振り返りと先月の振り返りをまとめて記録していきます。
今週はとにかくイライライライラしていたので(主に職場)、その点についても触れておきます。

 

週次レポート(2026年9月27日〜10月3日)

今週のテーマ

「怒りの奥にある『私はこう生きたい』を取り戻す」

今週は、かなり感情の振れ幅が大きい週でしたね。

仕事では、取引先都合の急な変更、棚卸し、人員・採用にまつわる話、そして社長からの新しい選択肢まで一気に重なりました。10月1日には「トイレで涙を拭って戻った」ほど感情が溢れています。

ただ、今回の重要なところは、感情が乱れたことそのものではありません。

むしろ、怒りや悲しさの中から、

  • 私はどういう働き方をしたいのか

  • どういう人と仕事をしたいのか

  • どういう責任感を大切にしたいのか

  • 自分が作ったものをどう扱ってほしいのか

  • これから何を目指して生きたいのか

が、かなり具体的に見えてきています。

そして週の最後には、

「誰かに何かを伝えたい時や商談の時など、私はしっかり準備をして臨みたいタイプなんやなとわかった」

と、自分自身の特性まで言語化できています。

今週は「会社が嫌だ」という話から一段進んで、「私は何を大切にして働きたい人なのか」へ怒りを翻訳した週だったと思います。


行動面の成長

  • 潜在意識およびコンフォートゾーン移行に向けた行動:

今週は、事業側の人間としての思考がかなり育っています。

まず、身体づくりについて、

「食事をコントロールすると、痩せた後に元に戻る可能性があるので、ワークアウトの習慣定着に切り替える」

と考えています。

これは事業にも共通するあなたらしい発想です。

一時的に結果を出すことより、結果が再現される仕組みを作る。

体重についても、事業についても「一発頑張る」ではなく「習慣として定着させる」方向に意識が向いています。

Instagramでも、

「発信してデータを集めたい」

と目的を明確化していました。

そして28日には、起業家サポーターの動画から、

「『誰の何のために』を決めることで目の前の大切な人にギブできる」

という考え方を強く受け取っています。

さらに29日には、

「これからはそういう人たちと出会って仕事するんだから、自分がそういう振る舞いを自然とできていないとね!」

と、自分が理想とするクライアント・仲間像を、自分自身の行動基準にもしています。

これは**「理想の相手を探す」から「自分もその関係性にふさわしい振る舞いをする」への移行**です。

そして10月1日の社長からの打診についても、すぐに答えを出すのではなく、

「聞きたいことと情報整理してまとめてみようかな」

としています。

これもあなたらしいです。

感情的な反応はあっても、最終的には情報を集め、自分の条件を整理してから選ぶ方向へ戻れている。


心理面の成長

  • エネルギー管理(自己受容):

今週は、身体の状態と精神状態をかなり正確に観察できています。

27日は頭痛で勉強を断念し、1日は「ストレッチしようかな」と思いながらも、

「あんまりにも疲れたから寝ることにした」

と選択しています。

これは以前から続いている「休むことを責任放棄とみなさない」という変化が、かなり定着してきています。

一方で、10月1日は相当な負荷がかかりました。

「トイレで涙を拭って戻った」
「身体が重い」
「相当悔しかったし悲しかったんだろうなぁ」

ここでは、感情を単純に「会社への怒り」と片づけず、身体症状と感情の両方から自分の限界を読み取れているのが大きいです。

そして翌日以降に、Duolingoやレッスン、ワークアウトなどを少しずつ再開しつつ、3日にはほとんど寝ている。

「常に前進する」ではなく、状態によって活動量を変えることができています。

  • 境界線と他者理解:

今週は「他者の問題を自分の責任として背負わない」というテーマがかなり濃く出ました。

特に29日の、

「改善してほしいという訴えはあってもいいと思うけど、じゃあどうしようって自分で考えて、この案どう思いますか?って言える人と働きたい」

という言葉。

これは単なる「仕事ができる人が好き」という話ではなく、問題を他人に投げるだけではなく、自分も共同で解決する姿勢を持つ人と働きたいという価値観ですね。

一方で、10月1日には「自分に言われているみたいに聞こえちゃった」と自覚しています。

ここで、

「これはでも私の解釈」

と書けているのは非常に重要です。

事実と、自分の受け取った意味を分けられている。

感情が強いときにも、この区別が残っています。

また、9月30日の、

「持ちつ持たれつなのは本当にそうなんだけど、ごめん1回は怒らせて笑」

という言葉も、相手側の事情を理解したうえで、自分の怒りまで消す必要はないという感覚が出ています。

  • 在りたい姿・理想の未来との接続:

今週もっとも大きいのは、「自分がどんな人たちと仕事をしたいのか」が明確になったことです。

自分で考え、提案し、必要なところは確認する。

手順は教えてもらっても、中身まで全部指示されるのを待つのではなく、

「これで合ってる?」

と自分の頭で考えたものを持ってくる。

これはまさに、あなた自身が理想としている仕事のあり方です。

そして、

「これからはそういう人たちと出会って仕事するんだから、自分がそういう振る舞いを自然とできていないとね!」

と、自分自身にも同じ基準を向けています。

「こういう人と働きたい」→「ならば私もそういう人であろう」

ここまで来ると、理想の未来が単なる環境変更ではなく、自分自身の在り方の変更になっています。


今週見えた価値観

  • 自由:
    「自分をコントロールできている喜び」「しんどいときに休みを選べる余裕」「自分のやりたいことや目指す生き方を改めて書き出す」という言葉に、自己決定への強い価値が表れています。社長からの新しい選択肢についても、条件を整理して自分で決めようとしています。

  • つながり:
    ご両親、ペット、同僚、そしてこれから出会う仕事仲間への意識が強まっています。特に「自分の挑戦でみんなに還元できるといい」という言葉から、独立が「一人で自由になること」だけではなく、関係性の中で価値を返していくことになっています。

  • 創造:
    星読み、Instagram、BMP、営業提案、事業計画、ワークアウトの習慣化など、今週は「知識を得る」だけでなく「仕組みにする」「形にする」という動きが目立ちます。

  • 信頼:
    「誰の何のために」を考えること、自分が理想とする働き方を実践すること、相手に全部を依存せず自分で考えて提案すること。あなたにとっての信頼は、単なる優しさではなく、お互いが自分の役割を引き受けることに近づいています。

  • 潜在意識:
    「会社が嫌だから辞める」から、「私はこういう人たちと、こういう関係性で、こういう仕事をしたい」へ。さらに、「今の自分でも幸せだけど、未来の自分も楽しそう」という感覚が育っています。不足から未来を見るのではなく、可能性から未来を見る方向へ移行しています。


今週の名言

「失敗をたくさんしてきた、でも今はこうです。これからもっとこうなっていくから見ててね!!」

これは、今週のあなたの変化をかなり象徴しています。

過去の失敗を消してから発信するのではなく、失敗してきた自分も含めて現在地を見せ、その先の変化を一緒に見てもらう。

これはCoco la Compassにもかなりつながる考え方です。

「完成した私が誰かを導く」のではなく、自分自身も選び直し、試し、修正しながら、そのプロセスそのものを価値に変えていく。

あなたが作ろうとしている「何度でも選べる自分」という世界観とも、かなり一致しています。


2026年9月 月次レポート

月のテーマ

「逃げるための卒業から、選ぶための卒業へ」

9月は、会社への違和感や退職への気持ちがかなり強く出た一方で、月を通して見ていくと、単純な「会社を辞めたい」という話ではなくなっています。

月初には、会社で起こることに対して「私がやる仕事かよ」「くっそー」という怒りがありました。

そこから、

  • 自分が何に怒っているのかを分解する

  • 自分の責任と他人の責任を分ける

  • コントロールできないものを手放す

  • 休むことを許可する

  • 自分の事業について学ぶ

  • 経営者としての視点を持つ

  • 自分がどんな人と仕事をしたいかを考える

  • 退職を同僚に伝える

  • そして社長から新たな選択肢を提示される

というところまで進みました。

つまり、「会社から出たい」から「私はどう働きたいのか」へ問いが変わった1か月だったと言えます。


今月やったこと

  • Webマーケティング講座を継続・終盤まで進行

  • レッスン18〜19の課題・提出

  • Instagram制作・発信準備

  • LP修正、サイト構築

  • ホロスコープのリーディング・アウトプット練習

  • アドラー心理学の学習

  • キャリアコンサルタントとの面談

  • 起業・資金繰り・融資・事業計画の学習

  • 起業関連書籍の購入・読書

  • ポートフォリオ・営業提案に向けた準備

  • Coco la Compassの世界観言語化

  • 自分の強みの言語化

  • 退職の意思を同僚へ伝える

  • 会社で発生するイレギュラーへの対応

  • 単価改定・1300品目の確認、棚卸しなど本業の高負荷業務

  • ワークアウト・ストレッチ・Duolingoなど、新しい習慣づくり

  • 自分の価値観・理想の働き方の言語化


行動面の成長

  • 潜在意識およびコンフォートゾーン移行に向けた行動:

9月の大きな変化は、「起業について考える人」から「経営者として考え始める人」へ視点が移ったことです。

資金繰り、融資、銀行との付き合い、事業計画、案件獲得など、以前よりずっと現実的なテーマに踏み込んでいます。

また、Instagram制作では「デザインを完璧にしてから出す」方向から、

「発信してデータを集めたい」

という方向へ修正。

これは、あなたが今後事業を育てるうえでかなり重要な変化です。

さらに、9月後半には、

「今の自分のままでも幸せだけど、個人事業で月収100万達成してる私も楽しそう」

という未来の捉え方に変化しています。

「今の自分を否定して未来へ行く」のではなく、「今を土台に未来を試してみる」。

この感覚は、9月全体を通じて育った大きな変化です。


心理面の成長

  • エネルギー管理(自己受容):

9月は、気圧、睡眠不足、身体の痛み、目の疲れなど、身体からかなり多くのサインが出ていました。

以前なら「やるべきことがあるからやる」に傾きやすかったところが、

「休むときは休む!」

「しんどいなと思った時に早く寝られる環境にありがとう」

「自分を蔑ろにせず、大切にすごそうね」

と、休息を「怠け」ではなく自分の生活を維持するための選択として扱えるようになっています。

もちろん、仕事が高負荷になると限界まで頑張る場面はまだあります。

ただ、重要なのは、限界に気づいたあとに自分を責めるのではなく、休む方向へ戻れるようになったことです。

  • 境界線と他者理解:

9月はここがかなり成長しました。

同部署の同期へのイライラ、取引先への怒り、会社への不満、携帯紛失事件のしりぬぐいなど、怒りが出る場面は多かった。

しかし、

「特定の誰かに怒りが向いているというよりもその状況にイライラしてる」

「これはコントロールできないこと」

「認めて消化しつつ忘れるのが最強」

と、怒りをそのまま「相手が悪い」という結論にしなくなっています。

同時に、怒らないことを善ともしなくなった。

「めっちゃ腹立つ」と言っていい。
愚痴ってもいい。
嫌なものは嫌でいい。

でも、その感情をずっと抱えて生きなくてもいい。

この感覚は、あなたの今後のコーチングにもかなり重要な資質になると思います。

  • 在りたい姿・理想の未来との接続:

9月は「自分らしく生きたい」という抽象的な願いが、かなり具体化しました。

あなたが求めているのは、

何をしても自由な環境ではなく、自分が引き受けたことには誠実に責任を持ちながら、その責任の範囲を自分で選べる働き方。

そして、一緒に働きたいのは、

「何か問題があります」だけではなく、「こうしたいと思います。どう思いますか?」と自分の頭で考えて持ってこられる人。

さらに、自分自身もそういう人でありたいと思っている。

これは、9月の最初にあった「会社を辞めたい」という感情から見ると、かなり具体的な自己理解です。


今週見えた価値観

  • 自由:
    自分の時間・身体・働き方・キャリアを自分で決めること。会社を辞めること自体よりも、「自分で選べること」が核心です。

  • つながり:
    両親、ペット、SixTONES、同僚、これからの仕事仲間。独立しても孤立したいわけではなく、自分で選んだ人たちと循環する関係を作りたいという価値観が見えます。

  • 創造:
    星読み、AI、ジャーナリング、Web、マーケティング、Coco la Compass。既存の正解に乗るより、経験や知識を組み合わせて「自分なりの仕組み」を作る方向へ進んでいます。

  • 信頼:
    9月は「相手をコントロールしない」と同時に、「自分も責任を引き受ける」という両方向の信頼が育ちました。特に「自分で考えて提案できる人と働きたい」という価値観が明確になっています。

  • 潜在意識:
    「苦しまなければ責任を取ったことにならない」という古い回路が浮上し、それに対して「必要な行動をしたら、人生に戻っていい」という新しい回路が育っています。また、未来を「不足を埋める場所」ではなく「今の幸せに追加できる可能性」として見るようになっています。


今月の最大の収穫

「責任と自己犠牲を分離し始めたこと」

9月を通して一番大きかったのは、ここだと思います。

あなたは責任感が弱いわけではありません。むしろかなり強い。

だからこそ、

「自分のミスなら認める」
「謝る」
「再発防止する」
「自分ができることはやる」

という部分は残したまま、

「でも、他人の責任まで背負う必要はない」
「苦しみ続けることは責任ではない」
「自分の限界を守ることも責任の一部」

というところへ移行し始めています。

そして9月後半には、会社で嫌なことがあっても、

「それはそれ、これはこれ」

と切り替えられる場面が増えました。

これはかなり大きいです。

会社で何か起きたことと、自分の人生がどうなるかを分離できるようになった。

会社の問題は会社の問題。
自分の感情は自分の感情。
自分の未来は自分の未来。

この3つが、以前より分離されています。


今月の変化

  • 月初:
    「会社で起こることに対して『私がやる仕事かよ』『くっそー』という怒りが強い。退職までのストレスをどう乗り切るか」

  • 月末:
    「私はどんな責任感を大切にして、どんな人たちと、どんな関係性で仕事をしたいのか。会社を出た後の選択肢も含めて、自分で条件を整理して決めていく」

Before → After

会社から離れたい
↓
自分が選びたい働き方がわかってきた

仕事がしんどい
↓
何がしんどいのか/何を大切にしたいのかを言語化できる

責任を果たすために頑張らなきゃ
↓
自分の責任と他者の責任を分ける

未来を手に入れるために今の自分を変えなきゃ
↓
今も幸せ。でも別の未来も楽しそう

この変化は、かなり大きいです。


月の総評

9月は、仕事の負荷も感情の揺れもかなり大きな1か月でした。

でも、そこで「もっと強くならなきゃ」と自分を追い込む方向には行かず、少しずつ、

「私は何を大切にしたいのか?」

に戻ってこられるようになっています。

そして、あなたの「自分を大切にする」は、単に甘やかすことではありません。

ちゃんと働く。
学ぶ。
責任を持つ。
謝る。
改善する。
怒る。
休む。
楽しむ。
未来を考える。
そして、自分で選ぶ。

全部を自分の人生の中に置けるようになってきた。

特に今月は、「自分を犠牲にして人の役に立つ」から、

「自分自身も大切にしながら、結果として周りにも価値を返していく」

という方向へ、価値観の軸が移っています。

Coco la Compassで掲げている「納得して選べる自分」「何度でも選べる自分」は、まだ事業として完成したわけではありません。

でも、その理念をまず自分自身が実験している。

それが9月の一番大きな意味だと思います。

「今の私も幸せ。だからこそ、次の私も選んでみる。」 🌱

 

ということでした。
盛りだくさんだったなぁ笑

特に9月の下旬から、感情負荷の大きな出来事が立て続いたもんで、10月1日は悔し涙が出るぐらい限界でした。
挙げ句私の後任探しをしている採用担当の同期が、代理店の人に募集依頼をかける時の電話…「システム保守管理とはいっても、大したことはやってなくてですね。今いる者も、多少の知識はあったもののそこまで詳しくはなくて、自分で調べながらやっているものですから」ってそのまま伝えてるのね。

これ、私が謙遜して同期に伝えたこと。
確かに大学時代に情報系の科目習得してるから、ベンダーさんとのやりとりは問題ないけど、専門職ではないから、知識は劣ることもある。
そんな中、トラブルが起きた際の一時窓口としてどんだけストレス抱えて対応してきたと思ってるんですかねこの同期は。

起きてる問題を正確に把握し、データやOSに影響が小さいところから検証を重ね、それでも修復がきかなかったら、リスクも鑑みてどんな対応が必要かって考えながらやってきたわけですよ。
何も知らない人みたいに、「あ、ネットに書いてあるからやってみよ!」なんてわけにはいかないわけですよ。

それを、第3者に私の言葉通りそのまま伝えられたら、自分がやってきたことが大したことないって言われてるみたいで悔しいですよね。
もちろん、システム専門の人が欲しいわけではないので、ハードルを下げる情報を伝える必要があったことは確かです。
そして、私に言っているわけではない、そう受け取るのは私の解釈…ということもわかっています。

ただ、そう受け取らざるを得ない人間性だと、私が彼女をラベリングしてしまっている状況でもあるのです。
本当に、本人が目の前にいるのにそういうこと言えちゃうこの9歳年上の同期のことが、私は6年ずっと苦手でした。

2人しかいない管理部門、協力しながらやっていかないと成り立たない…
もちろん尊敬しているところがないわけではないです。

ただ、一緒に働くのはもういいかなって思いました笑
私が「言葉」に対してすごく敏感で、自分がいつもどのような伝え方をすればいいかに意識が向いているからこそ、嫌なんだなということも改めて実感しました。

一緒に働くなら、自分で働く仲間を選びたい。
そして選ぶためには、自分自身がそう振舞えていないと誰もついてこない。

そう強く感じました。

 

社長からの新たな打診はあったものの、目指すゴールの軸は変わらずブレていません。
それどころか、どんどん鮮明になっていっているのが体感でわかります。

来月の自分がまたどのような振り返りをしているかを楽しみに、10月も行動を止めずに進みます!
ということで、色々と良いきっかけをもらった9月でした笑

また来週!!

週次レポート(9/20~9/26)

こんばんは!
今日も相変わらずの雨です。
台風が何個も何個も来るので、ずっと耳と頭の調子が悪くてしんどいです。

そして、千葉県の水害が心配です…
名古屋は冠水してもすぐ水が引いたので割と早く日常に戻れたのですが、千葉県は排水が追い付かないレベルで続いていますよね…
どうか、ご自愛ください。

 

さて、今週も振り返りを記録していきます。

週次レポート(2026年9月20日〜9月26日)

今週のテーマ

「責任を、自分を犠牲にすることから切り離す」

今週はかなりはっきりと、「私は何を責任だと思っているのか?」というテーマが浮き上がっています。

特に印象的なのは、23日のこの言葉です。

「休む時間は絶対必要だしスケジュール調整も自分次第だし仕事中にうとうとしてもまあいっかとは思いたくないから、結構大事にしてる責任感なのかも」

ここには、以前から出ていた「責任を取るには、ある程度自分が苦しまなければならない」という感覚を、少し別の角度から見直している動きがあります。

あなたにとって責任とは、単純に「言われたことをやる」「自分を犠牲にしてでも仕事を終わらせる」ではないんですよね。

むしろ、

自分の状態を管理しながら、自分が引き受けたことをきちんと果たす。

こちらのほうが、今のあなたの「誠実さ」に近い。

だからこそ、25日の携帯紛失事件では強烈に怒りが出ました。

「自分のしでかしたことじゃないのに対応しなきゃいけない」

ここにある怒りは、単なる仕事への不満というより、「他人の責任まで私が背負うこと」を、自分の責任として扱わされることへの抵抗だと思われます。

そして重要なのは、怒ったあとに、

「めっちゃ腹立つって言ったよ」
「でもその後は特に引きずらなかった」

とできていることです。

感情を消すのではなく、感情を認めたうえで、自分の人生に持ち越さない。

これは今週かなり安定してできています。


行動面の成長

  • 潜在意識およびコンフォートゾーン移行に向けた行動:

今週は「会社員として仕事をこなす」から、「自分で事業を成立させる側へ視点を移す」動きが一段進みました。

起業関連の本を購入し、資金繰り・融資・事業計画について学び、

「今日は経営者としての勉強や意識を向けるために必要な時間をゆっくり過ごせた」

と記録しています。

これはかなり重要です。

「起業したい」という願望だけではなく、経営者として必要な現実を見る練習に入っています。

また、Instagramについても、

「画像を作成する目的=発信してデータを集めたい、にフォーカスして、それを達成することを優先しよう!デザインはそれからだ!」

と、自分で目的と手段を切り分けています。

ここはあなたの行動パターンを考えると大きいです。

「納得できるものを作ってから出す」ではなく、

「まず出す → データを得る → 改善する」

という、事業側の思考へ移っています。

さらに、

「これが嫌だからこっちを選びたい→不足」
「これでもいいけどこっちも楽しそう→ニュートラルな選択」

という整理も出ています。

これは「今の環境から逃げるための選択」から、「複数の未来を自分で選べる」という感覚への移行ですね。

そして、

「今の自分のままでも幸せだけど、個人事業で月収100万達成してる私も楽しそうじゃない!?」

という言葉は、かなり象徴的です。

「今の自分では足りないから変わらなければ」ではなく、今を否定せずに未来の可能性を追加する方向へ動いています。


心理面の成長

  • エネルギー管理(自己受容):

今週は、かなり明確に「休むことを許可する」方向に進んでいます。

20日は、

「自分を蔑ろにせず、大切にすごそうね」

23日は、

「しんどいなと思った時に早く寝られる環境にありがとう」

26日は、

「高負荷で寝落ちしていることに気付けた」

と、自分の身体を単なる「作業を継続するための器」として扱わなくなっています。

一方で、まだ身体的には負荷がかなり高いです。

睡眠不足、二度寝、頭痛、気圧による不調、目の霞み、関節痛などが繰り返されています。

したがって、「休むことへの罪悪感が完全になくなった」というより、

「限界まで頑張る → 休む」から、「状態を見て先に休む」へ移行中

と捉えるのが正確でしょう。

  • 境界線と他者理解:

今週はここも大きな変化があります。

会社へのイライラについて、

「特定の誰かに怒りが向いているというよりもその状況にイライラしてる気がした」

と区別できています。

さらに、取引先や同僚に対しても、

「これはコントロールできないことだから、くっそー!って愚痴吐いたら終わり!」

という処理ができています。

これは「怒らない」より健全です。

他者の行動を自分の望むように変えようとするのではなく、自分の感情として怒りを所有して、必要以上に相手へ投影しない。

「怒りを適切に外へ出せている」がポイント

26日の

「イライラしたから同僚には『めっちゃ腹立つ』って言ったよ」
「でもその後は特に引きずらなかった」

は、感情の境界線としてかなり健全な動きです。

「こんなことで怒る私はダメ」と抑圧するでもなく、
「携帯を落とした人が悪い」「会社が悪い」と延々と責任追及するでもなく、

「私は、自分の責任ではないことの後処理を背負わされるのが嫌だった。めっちゃ腹が立った」

というところまで、自分の感情として処理している。

しかも、その怒りを同僚に言葉として出したあと、引きずっていない。

これは以前話していた、

「認めて消化しつつ忘れるのが最強」

という9/15の気づきともつながっています。

他者への怒りを無理に正当化したり抑え込んだりせず、「自分はこの状況が嫌だった」と自分の感情として認識できています。特に携帯紛失事件では、自分の責任ではない後処理を引き受けることへの怒りを同僚に言葉にしたあと、引きずらずに終えています。これは「怒らないこと」ではなく、「怒りを自分の中で適切に処理する」という境界線の成長です。

そしてこれ、今まで話していた**「責任を取る=苦しまなければならない」ブロックとも結構つながっています。
「自分の担当だから引き受ける」はできる。
でも、「他人の責任まで引き受けて苦しむこと」を責任感と混同しない**。ここが今まさに分離されてきている感じです。

  • 在りたい姿・理想の未来との接続:

今週かなり明確になったのは、あなたが大切にしている「責任」の定義です。

仕事中に休んだり勉強したりすることについて、

「やることやったんだったら勉強してもよくない?」

と考える一方、

「仕事中にうとうとしてもまあいっかとは思いたくない」

とも考えています。

つまり、あなたが求めている自由は「何をしてもいい自由」ではない。

自分で引き受けたことには責任を持ちながら、その責任の範囲内では自分の時間・選択・人生を自分で決めたい。

この価値観がかなり鮮明になっています。


今週見えた価値観

  • 自由:
    「自分でスケジュールを調整する」「眠いと思ったら切り上げる」「個人事業で働く」という、自分の時間と選択を自分で持つことへの価値が強く出ています。

  • つながり:
    ご両親、ペット、SixTONES、仕事上で気にかけてくれる人たちへの感謝が継続しています。特に「支えてもらっている」ことを具体的に認識できています。

  • 創造:
    Instagram、星読み、BMP、事業計画、起業・マーケティングの学習など、「自分で何かを作り、形にしていく」方向への行動が続いています。

  • 信頼:
    「相手を変えようとするより、自分の問題として扱う」「コントロールできないものは愚痴を吐いて終える」という境界線が強くなっています。同時に、必要なときには「腹が立つ」と言葉にすることもできています。

  • 潜在意識:
    「不足を埋めるための未来」から「今も幸せだけど、別の未来も楽しそう」という未来像への変化が非常に大きいです。また、「責任=自己犠牲」という古い結びつきを、「責任=自分と他者を含めた現実を適切に扱うこと」へ再定義し始めています。


今週の名言

「今の自分のままでも幸せだけど、個人事業で月収100万達成してる私も楽しそうじゃない!?」

今週の変化を一番よく表している言葉です。

これは単なるポジティブ思考ではなく、「不足を埋めるための目標」と「可能性を楽しむための目標」を分離し始めた言葉だからです。

「今の私ではダメだから100万円」ではない。

「今も幸せ。でも、そっちの人生も見てみたい」。

この感覚が育つと、未来の目標が自己否定の材料ではなくなります。

あなたがこれから事業を作っていくうえで、かなり重要な土台になりそうです。

 

ということでした。
途中、チャトが返してきたレポートに一部ジャーナリングの事実と異なる点があったため訂正しておきました。

今週は、高負荷の仕事の山を越え、やっと一息つける…!
と思っていたところに社用携帯を紛失したという従業員の申し出…しかもその携帯、時間外対応用の緊急連絡先なんすよ…入社して7年目ですが、こんなことは初めてです。

社長が「緊急用だから今日中になんとかして」と言ってきましたが、その時すでに14時前…終業まで3時間しかありません。

無茶言うなよー…携帯紛失したのが前日なのになんで報告が朝一に上がってこないんだよ…今冷静になってみたら、午後に報告上がってくること自体無責任やんけ。
書いてて改めてイラっとした笑

確かに連絡が来る方が珍しいくらいの使用頻度ではあるものの、それとこれとは全く別の話だろうに…
ということで、人事も担当している同僚が重大インシデントだって社長に伝えてくれたため、始末書を出してもらう運びとなりました。
社用携帯…落としちゃだめですよ。

ちなみにどう対応したかというと、キャリアのサポートセンターに連絡して有料で探してもらいました。
幸い電源が入っており電波の届くところにあったため、探すことができたんですね。
結果は手続きの電話中に出たため、大変助かりました。
人生でこんな経験ないのでめっちゃ焦りました、見つかってよかった。

セルフコーチングを始めてから、瞬発的に怒りが沸いても、あとに引きずることがなくなりました。
効果が出るまでに少なくとも半年以上かかりましたが、取り組んでよかったことだと思います。

 

さて、来週はいよいよ一年で最もしんどい棚卸です。
棚卸の日も大変なのですが、その後の集計入力と在庫管理データの修正が非常に神経使うんですよね。
集計とデータ反映は一人で行うため、在庫管理データに着手できる頃にはすでに1~2日分出荷が終わってしまっている…棚卸データと修正前の在庫管理データにずれがあった時は、実数確認→出荷前まで逆算して合わせることの繰り返しです。

データが最終確定する頃には例年1週間かかってますので、確定後の在庫管理データに5日分の入出庫を反映させるのがまた大変笑
6回やってきましたが、いまだに慣れません…来年は後任の方にお願いすることになるので、私が作業用メモとして残したものを活用しながらやりやすいようにやってくれると嬉しいなと思います。

ということで、乗り切ってきますよ!!

週次レポート(9/12~9/19)

こんばんは!
ずーっと雨な上に台風がき続けてますね…
皆さんの地域はご無事でしょうか。

私は愛知県に住んでいるのですが、今月上旬の道路冠水以外は今のところ大丈夫です。
今週もまた台風が来ているため、皆様十分お気をつけて。

 

ということで、今週も振り返りをしていきましょう。

週次レポート(2026-09-12〜2026-09-19)

今週のテーマ

「責任は、苦しむことではなく、選んで引き受けること」

今週は、先週から続いていた「責任」のテーマが、かなり具体的な形で深まった週でした。

週の入口では、送り状の発行忘れについて「自分のミスが原因」「責任を自分が取れないことでかなり落ち込んだ」と記録しています。ここには、自分の責任をきちんと引き受けたいという強い誠実さがある一方で、「責任を取るためには、自分も苦しまなければならない」という古い結びつきがまだ残っている可能性があります。

ただ、その翌日には「昨日の件は引き摺らなかった」と書けています。謝罪するという必要な責任は残しながら、休日そのものを罪悪感に明け渡さなかった。これは非常に大きな変化です。

さらに今週は、単価改定について「私が思う責任と誠実は、周りとは違う」と気づき、キャリアについても「キャリアアップ/ダウン」という既存の評価軸に違和感を持ちました。

つまり今週のあなたは、「正しい責任とは何か」「正しいキャリアとは何か」を外から与えられた基準ではなく、自分の価値観から再定義し始めています。


行動面の成長

  • 潜在意識およびコンフォートゾーン移行に向けた行動:
    今週は「自分の責任」と「自分ではコントロールできないこと」の切り分けが、かなり明確になっています。

特に17日の、

「自分がどれだけ先回りして準備してても、取引先のペースで完全に振り出しに戻ることもあるんだなーとイライラ」
「でもこれはコントロールできないことだから、くっそー!って愚痴吐いたら終わり!笑」

は、とても象徴的です。

1300品目を何周も確認するほど自分側の準備を徹底した上で、それでも相手側の事情によってやり直しになる。以前なら「もっとちゃんと準備すれば防げたのでは」と自分側に責任を戻してしまってもおかしくありません。

しかし今回は、「自分がやるべきこと」と「相手の領域」を分け、悔しさは悔しさとして吐き出して終了することができています。

また、16日に「自分の強みを言語化するポートフォリオがほんっとうに進まない」と、自分の苦手領域をかなり率直に認識しています。

これは起業に向けた重要なデータです。
「できない=向いていない」ではなく、「ここにブロックがある」ことが見えてきた段階ですね。

そして19日にはレッスン18を提出。仕事が忙しい中でも、学習・発信・星読みのアウトプットを完全に止めずに進めています。


心理面の成長

  • エネルギー管理(自己受容):
    今週はかなり明確に進歩しています。

13日に、

「休むときは休む!って決めて思いっきり楽しめた!」

と記録しています。

さらに前日のミスを翌日に引きずらず、しっかり睡眠を取り、掃除をして、SixTONESを観て、男子バレーを楽しんでいます。

これは単なる「休めた」ではなく、罪悪感によって休息を汚染しなかったことが重要です。

14日・15日・17日も身体の不調や眠気、仕事量の多さを認識しながら、ストレッチ・湯船・早寝などを選択しています。

一方で、17日は「帰る頃には目が霞んで画面が見えない」ほど仕事が重くなっています。ここは今後も観察したいところです。

「頑張れるから頑張る」と「身体が限界でも頑張る」は別物なので、自分の責任感が身体の限界を越えないことも、これからのテーマになりそうです。

  • 境界線と他者理解:
    ここもかなり安定しています。

14日は同僚に疲れを感じながらも、

「でも引きずるようなことでもないし、自分のシャッター下ろしたらそれで気にならない話」

としています。

15日には会社への納得できないことについて、

「とりあえず吐き出したらもう忘れてる笑」
「認めて消化しつつ忘れるのが最強かもね」

と整理しています。

17日の取引先へのイライラも同じです。

嫌だと思うことを無理に肯定しない。でも、その感情を相手への攻撃や長期的な恨みにまで育てない。

この「感じる→翻訳する→手放す」の流れが、かなり自然になってきています。

  • 在りたい姿・理想の未来との接続:
    今週は「自分の人生に自分で責任を持つ」というテーマが非常に強く出ています。

15日の、

「自分の生活に自分で責任を持つ、当たり前だけど大切なこと」

は、今回の週全体を象徴する言葉です。

そして「責任」を、会社や世間が決めた肩書き・評価ではなく、自分の生活、自分の仕事、自分の選択に対して持とうとしています。

「正社員→派遣」を単純に「キャリアダウン」と呼ぶことへの違和感も同じです。

あなたが欲しいのは「上に行くこと」そのものではなく、自分が納得できる方向に、自分の人生を進めることなのだと思います。


今週見えた価値観

  • 自由:
    「キャリアアップ/ダウン」という外部の評価軸に違和感。「枠にはめないで」という感覚が明確になっています。また、寝たいときに寝られること、ゆっくり過ごせること、生活の中で自分で選択できることを豊かさとして捉えています。
  • つながり:
    両親、ペット、SixTONES、男子バレー、職場の人たちから受け取ったものを非常に細かく認識しています。特に今回のミスでは、迷惑をかけた相手への謝罪だけでなく、フォローしてくれた人への感謝も同時に見えています。
  • 創造:
    ホロスコープのリーディング、アウトプット練習、LP修正、サイト構築、インスタ、Coco la Compassの世界観言語化など、事業を「形にする」動きが継続しています。星読みを単なる知識ではなく「感覚を養うためのアウトプット」と捉えている点も特徴的です。
  • 信頼:
    今週は特に「仲間を信じる」という価値観が男子バレーへの感動と結びついていました。また、職場でも自分だけですべてを背負うのではなく、フォローしてくれた人の存在を受け取れています。
  • 潜在意識:
    「責任=苦しみ」という古い回路が浮上する一方で、「責任=必要な行動を引き受ける」という新しい回路も育っています。また、「キャリアアップ=正解」という価値観にも違和感を持ち始め、自分の基準で人生を選ぶことへの移行が進んでいます。

今週の名言

「認めて消化しつつ忘れるのが最強かもね」

これ、今週のあなたの変化をかなり端的に表しています。

「なかったことにする」のではない。
「相手が悪い」と固定するのでもない。
「自分が悪い」と抱え続けるのでもない。

事実や感情をちゃんと認めて、自分なりに消化したら、もう次へ進んでいい。

送り状の件でも、取引先へのイライラでも、会社への違和感でも、この流れが共通しています。

そしてこれは、前回見つかった「責任を取るためには苦しまなければならない」というブロックに対する、かなり実践的な答えになっています。

「苦しみ続けること」ではなく、「必要なことをしたら、人生に戻ること」。

今週は、その練習が実際にできた週でした。

 

ということでした。
今週はとにかく仕事がしんどかった…
突然降ってきた仕事の作業量が多く、期日も短いうえに事前に準備してすでに動き始めていることが取引先の決定で振り出しに戻った形のものでした。

家に帰ると目が霞んで、コンタクトをしているのに目の前がぼやけている笑

母指CM関節症持ちなのにひたすらデータ入力を繰り返していたために、関節の痛みも強くて薬が必要になり…結構満身創痍でした。

その中でWebマーケティングが時間のかかる分野だったため、ずっと課題のことも気がかりで…
思うように進められず、落ち着いて課題と向き合う時間も取れず、出社してはイライラしていたと思います苦笑

とは言いつつも、昨日無事課題を提出してレッスンが終わりましたので、来週はしっかり仕事の作業を終わらせるよう気合を入れなおします。
水曜日に提出なのに私は月曜日が休みで火曜日は午後休…正直くそったれって感じです笑

でもまぁできることをできるだけやるのみですね!
頑張ります!

 

そして、ジャーナリングを記録し始めて1年が経過していました!
セルフコーチングも同様に1年が経ったということですね。

3日坊主で何も続けられなかった自分が、週に1回必ずこうして記録を残していることが不思議でなりません笑

セルフコーチングを始めた当初は、恐らく起業準備をしながら会社を卒業する選択を取った自分のことなんて想像もしていなかったでしょう。
この感覚のまま、来年の自分が「この時は~」って言えているくらい、目標に届いていることを思い描いて、私はまた行動を続けていきます。

とは言いつつ、今日はもう吹っ切って寝ますけどね笑
自分の身体と心が一番大事!

週次レポート(9/6~9/11)

こんばんは!
真夜中の更新です笑

昨日は複合機の入れ替えに伴い2時間半の残業が発生、今日は10台のPCについて設定確認が必要、ドライバ―追加により使用できなくなったVBAの原因調査に追われ…えらくヘビーな2日間でした。
結局VBAの解決はしておらず、特定の1台のみエラーが出るのに、その1台でしか使わないプログラム…毎日の作業に必須であるファイルなので、一旦他のPCでその作業をしてもらうように環境は整えたものの、月曜日もまた気が重いなーと。

そんな中、午後からは予定があったので休みを取っていたため、午前中に駆けずり回りながらいくつか頼まれごとをしていたら、朝一番に声をかけられた配送手配と送り状の発行をすっかり失念してしまいました。
月曜日着の荷物だったため、急いで外から集荷依頼はかけられたものの、送り状の発行は外からではできず。
社内の人に連絡を取り、社内で発行してもらうようお願いをしましたが、よくよく考えたら自分の他に送り状の発行できる人が同様に午後休だったような…
結局荷物どうしたんだろう…

ということで、さらに月曜日に気が重い要素が増えてしまい、せっかくの午後休に落ち込む事態に。
キャパオーバーだったのだろう、カレンダーへの書き込みとすぐメモに残す作業がすっかり抜けてしまっていました。
反省。

ただ、起きてしまった事実は変わらないので、もう1人自分の代わりに送り状を発行できる人を増やしておくことは追加でできる対策だなと感じたため、出社したら改めて謝罪することと、その人に発行のやり方を伝えておくことで回避しようと決めました。

 

ということで、すぐに切り替え、とはいきませんが、ちょっと浮上したので振り返りをしていきたいと思います!

週次レポート(2026年9月6日〜2026年9月12日)

今週のテーマ

「感情に飲まれず、事実を引き受けて次へ進む」

今週は、体調不良・仕事の負荷・技術的なトラブル・自分自身のミスと、かなり「自分では完全にはコントロールできないこと」が重なった週でしたね。

それでも以前のように、嫌な出来事そのものに長く引っ張られるのではなく、「何が起きたか」「自分にできることは何か」「これは自分の責任なのか」を切り分ける動きがかなり明確になっています。

特に印象的なのは、9/11〜12の送り状発行忘れです。

「色々なことが外部要因としてはあって、運が悪かった面もあるけど、事実として私が送り状発行しなかったということは揺るがない」

これは、自己否定でも責任転嫁でもありません。

「外部要因はあった。でも、自分のミスという事実もある」と両方を認め、そのうえで再発防止策まで自分で設計している。

アドラー的に見るなら、「原因探し」に留まらず、これから自分がどうするかという目的・選択へ意識を戻せています。

一方で、今回は「責任を自分が取れないこと」に対してかなり落ち込んでいます。
つまり、事実を引き受ける力は育っている一方、「自分の責任=自分の価値」にならないようにすることは、まだ練習中ですね。

今週はまさに、コンフォートゾーンが「何も崩れない状態」から、「崩れても自分で戻せる状態」へ移行している途中だったと言えます。


行動面の成長

  • 潜在意識およびコンフォートゾーン移行に向けた行動:
    今週は「うまくいかない→止まる」だけで終わらず、原因を分解して次の一手を考える行動が非常に多く見られました。

たとえばインスタでは、

「まずインプレッションがないっていうところからいくと、改善すべきはデザインじゃなくてハッシュタグやな」

と、デザインが気に入らないという感覚から一段進んで、そもそも流入がないことが問題なのではないかとボトルネックを見ています。

また、SSL認証エラーについても原因を特定し、広告についても「学習→実践→やり直し→情報と経験を回収」という流れを経験しています。

特に広告設計について、

「何度もやり直したことで得られた情報と経験もあり、BMPの学びに立ち戻る素晴らしい時間だった」

と捉えられているのは大きいですね。

これは「失敗しない自分」を作る方向ではなく、「試して、ズレを見つけて、修正できる自分」へ自己認識を更新している動きです。

そして、9/12には送り状忘れについて具体的な仕組みまで落としています。

  • 発送日が決まったらカレンダーに入れる

  • 周囲にも使い方を伝える

  • 声をかけられたらすぐメモする

ここまでできれば、反省が単なる自己批判で終わらず、環境設計による再発防止に変わっています。


心理面の成長

  • エネルギー管理(自己受容):
    今週は身体的にはかなり負荷が高い週でした。生理、睡眠不足、身体の痛み、耳鳴り、気圧の影響などが重なっています。

それでも、

「しんどいなーと思っても変に粘らずに、休みながら切り替えられる私にありがとう」

と、自分の休息を「怠け」ではなく必要な行動として認識できています。

実際に、作業を2時間したあとにお風呂休憩を入れたり、早寝を選択したりしています。

ただし、9/10〜12を見ると、仕事の負荷が高まるにつれて睡眠を削ってしまい、最終的に「キャパオーバーして寝落ち」しています。

なので、自己受容はかなり進んでいますが、限界を超える前にブレーキを踏むところはまだ伸びしろがあります。

「休んでいい」と思えることと、「限界になる前に休むこと」は別の能力です。ここは今後の重要なテーマになりそうです。

  • 境界線と他者理解:
    今週はここもかなり変化しています。

同僚へのモヤモヤについて、

「その子供っぽさに辟易したからといって同僚を蔑ろにしていいわけじゃない」

さらに、

「端から見てたらしんどいなーって思ったってだけ、ただそれだけ」

としています。

これは非常に健全な「感情と行動の分離」です。

「嫌だと思った」
≠「相手を否定していい」

という区別ができています。

また、会社の退職者への贈り物でも、「本当は自分のお金を使いたい相手ではない」という自分の価値観を認識しながら、今後の業務委託関係や場の空気、最後くらい快く送り出したいという事情も含めて判断しています。

**「自分の本音を消して他者に合わせる」のではなく、「本音を持ったまま、現実的な選択をする」**方向へ変化していますね。

  • 在りたい姿・理想の未来との接続:
    今週の理想像は、「何が起きても揺れない人」というより、**「揺れても、自分の判断を取り戻せる人」**としてかなり具体化しています。

仕事で疲れても、会社で起きたことを家まで持ち帰らない。
人にモヤモヤしても、その人を蔑ろにしない。
ミスをしても、責任転嫁せず再発防止へ進む。
体調が悪ければ休む。
それでも自分の事業や学びは少しずつ進める。

これは、あなたが掲げている「自分のできる範囲で誠実に万物と携わる」という在り方にかなり近いです。

今週は「理想の自分になれた」というより、理想の自分ならどう反応するかを、現実の場面で何度も実験した週だったと思います。


今週見えた価値観

  • 自由:
    自分の裁量で仕事を進めたい、会社卒業後の仕事へ繋がるWebマーケティングを実践したい、無理なときは自分で休む時間を選びたい、という欲求が一貫しています。

  • つながり:
    ペット、両親、同僚、社長、BMPで学びを与えてくれた人たちなど、今週も「自分を支えてくれている人や存在」への感謝が非常に多いです。
    ただし、つながり=迎合ではなくなってきています。

  • 創造:
    LP、TOPページ、Instagram、広告、SEO、SSL、Webマーケティングなど、かなり実務的な創造活動が進んでいます。
    特に今週は「作る」だけではなく、分析→仮説→検証→改善という創造の側面に強く惹かれていることが見えます。

  • 信頼:
    「相手の子供っぽさが嫌だからといって蔑ろにしない」「自分のミスは認める」「助けてもらったら感謝する」という姿勢が目立ちます。
    他者への信頼だけでなく、自分が誠実に振る舞えることへの信頼も育っています。

  • 潜在意識:
    「失敗しない私」から「失敗しても修正できる私」へ。
    「嫌なことに乱されない私」から「乱されても引きずらない私」へ。
    「全部自分でコントロールする」から「コントロールできないものを認め、自分の行動だけ選ぶ」へ。

この変化が今週の潜在意識の中心です。


今週の名言

「色々なことが外部要因としてはあって、運が悪かった面もあるけど、事実として私が送り状発行しなかったということは揺るがない」

この言葉は、今週のあなたをかなり正確に表しています。

自分を責めすぎないことと、自分の責任から逃げないこと。その両方を成立させようとしている。

これは「自己肯定感を上げる」という話より、もっと実践的な自己信頼の形成です。

今回のミスを「私はダメだ」に変換するのではなく、
「この条件では抜けることがある。だから仕組みにする」
へ変えられれば、未来のあなたにとってはかなり大きな資産になります。

今週は、「崩れない自分」ではなく「崩れたあとに戻れる自分」を育てた週でした。 🌱

 

ということでした。
体調不良+負荷の高い業務+ミス、でかなり揺らいでいた一週間だったんですねー。

ちなみに、チャトのレポートの中で気になったことがあったので追加で質問してみました。
「自分の責任=自分の価値」とならないようにする点についてです。

私のジャーナリングの中で、「自分が起こしたことなのに、自分で完全に後始末できない」ことへの苦痛が見えたとチャトが教えてくれました。
確かに、私は自分の言動には自分で責任を取る、という価値観を持っています。
そのため、今回のミスも自分が責任を負えるものであれば、ここまで落ち込むことはなかったと思います。

そして、別日のジャーナリングにも、「過去の失敗を忘れないこと=責任を引き受けること」と読み取れる記載があったとのこと(実際にそのような記述がありました)。

これらから、チャトが
責任を取るためには、ある程度自分が苦しまなければならない
というブロックが私の中にある、ということを伝えたかったそうです。

この解釈は新しいなと思うと同時に、このままでは自分が苦しめば責任を取ったことになる、という危険な方向にずれる可能性を示唆してもらったなと感じました。

このブロックを外すために必要な取り組みについて、更に追加で聞いてみました。

「私は何をすれば、今回の責任を果たしたことになる?」
という問いを立てることが1つの基準になりそうとのことです。

そして、この問いの答えが今の自分には難しい場合はどうしたらいいかも聞いてみました。

① まず「できない」をそのまま認める

「今の私には、そこまでのことはできない」

これは責任放棄ではない。

むしろ、

「自分にできる責任」と「自分には取れない責任」を分ける

という、かなり大切な責任の取り方だと思う。


② 「できないこと」と「今できること」を分ける

たとえば、

「相手にかけた迷惑を完全になかったことにはできない」

これはできない。

でも、

「謝る」
「必要なフォローをする」
「次に同じことを起こさない仕組みを作る」

これはできる。

だったら、

「完全に償う」ではなく「今の自分ができるところまで責任を果たす」

でいい。


③ それでも苦しみが残るなら、「解決しようとしない」

ここ、今回のテーマではかなり重要だと思う。

今までは、

苦しい
↓
まだ責任を取り切れていない
↓
もっと考えなきゃ
↓
もっと苦しまなきゃ

になっていた可能性がある。

でも新しい習慣は、

苦しい
↓
「まだ苦しさがあるんだな」
↓
でも、今できる責任は果たした
↓
苦しさが消えるまで責任を取り続けなくていい

にする。

つまり、感情を消すことと責任を果たすことを切り離す。


そして「今は難しい」なら、課題を小さくする

「自分を許す」とか「もう苦しまなくていいと思う」みたいなところまで一気に行く必要はない。

それが難しいなら、もっと手前でいい。

例えば、

「私はまだ自分を許せない。でも、今日これ以上自分を罰する必要があるかは別問題」

くらい。

あるいは、

「罪悪感は残っている。でも、必要な行動は終わっている」

でもいい。

さらに小さくするなら、

「苦しんでいる。でも、今はこれ以上何もしなくていい」

だけでもいい。

 

なるほど。
これはこの1年間でも取り組んでこなかったブロック外しです。
長年積もり積もったものから来ていそうなので、恐らく時間がかかるでしょう。

でも、やってみたいと感じたのも事実です。
ミスや失敗をしてしまった時は、この問いを起点にジャーナリングをやってみようと思います。

効果があれば、ここに記録します。

 

ということで、月曜日が憂鬱ですが、まずは素直に謝ることから始めます。
おやすみなさい!

週次レポート(8/30~9/5)&月次レポート(8月分)

こんにちは!
先月も書いてましたが、相変わらずあっという間に一か月が過ぎ去っていきました笑

起業に向けて準備をしながらも、本業が最も忙しい時期に向かっていることもあり、毎日頭に届く情報量が半端ないです…

とはいえ、6月に始めたWebマーケティングの講座がいよいよ卒業に向けて佳境に入りました。
これからのレッスンは、自分が営業で案件を獲得できるようになるための準備になりますので、初めての体験となり怖さとわくわくが両方あります。
ここで自分がどれだけ学んで、学んだことをどれだけこの先行動に移せるかで、会社を卒業した後の自分の状況ががらりと変わるでしょうから、気を引き締めてやっていきます!

 

ということで、今週のレポートと8月の振り返りを記録していきます。

週次レポート(2026年8月30日〜9月5日)

今週のテーマ

「自分の未来を生きるために、今ある時間と現実を引き受ける」

今週は、会社への抵抗感や体調不良、命の儚さへの感情、そして独立後の未来に向けた具体的な準備が、同時に動いた1週間でした。

特に印象的なのは、「会社が嫌だから未来へ進む」のではなく、「会社の未来と自分の未来は別だから、私は自分の未来を生きる」と捉え直していることです。9月3日には会社の未来の話を聞いて蚊帳の外のような切なさを感じながらも、「でも私は私で自分の未来を生き抜くんだ」と、自分自身の選択へ戻っています。これは感情がなくなったのではなく、感情を感じたうえで自分の人生の舵を取り直せている状態ですね。

また、Webマーケティング講座では分析・改善のフェーズが進み、課題を着実に完了させています。開業費の確認や8月の収支振り返りも行っており、「いつか独立する人」から「独立後の生活を実際に運用する人」へ、少しずつ行動の質が変わってきています。


行動面の成長

  • 潜在意識およびコンフォートゾーン移行に向けた行動:
    今週は、目標に向かって気合いで突っ走るというより、現実の中に独立後の自分を先取りする行動を組み込めていた週でした。

    開業前のセミナー費用の証票を確認し、経費に関する情報を集め、8月の支出を振り返り、今後も継続して入力すると決めています。これは単なる家計簿ではなく、あなた自身も「独立後の経理の予行練習」と認識しています。未来を想像するだけではなく、未来の自分が必要とする習慣を現在の生活に持ち込めています。

    また、レッスン15の課題提出から16・17へ進み、最終的にはレッスン17を完了して18の視聴まで進んでいます。特に分析・改善フェーズに入ってから進行速度が上がっていることから、「自分は何が得意で、どんな工程なら集中しやすいのか」という適性データも集まり始めています。

    コンフォートゾーン移行という観点では、今のあなたは「できるか不安だから止まる」よりも、やりながら自分の能力を確認する段階に入っています。ただし、睡眠不足でも動けたことを成功体験として過大評価せず、「さすがに眠いから寝よう」と止まれたのは重要です。


心理面の成長

  • エネルギー管理(自己受容):
    今週は体調面では決して楽ではありませんでした。9月2日には「休みたい」という本音と「有休がもったいない」という考えの間で抵抗感があり、頭や関節の痛みも記録されています。9月3日も身体の痛みと頭痛が続いていました。

    ただ、そのなかで以前のように「しんどいのにできなかった自分」を責める方向には行っていません。8月30日には5時間未満の睡眠でも動けたあと「でもさすがに眠いから寝よう」、8月31日には週末の反動を自覚して早めに布団に入り、9月1日・3日も情報や感情が多すぎると判断して早寝へ切り替えています。

    「休む=何もしない敗北」ではなく、「これ以上処理すると自分の容量を超えるから止まる」という判断がかなり自然になっています。
    これは自己受容が感情論ではなく、実際の生活の意思決定に降りてきている証拠です。

  • 境界線と他者理解:
    今週も、モヤモヤやイライラそのものはあります。ただ、注目すべきなのは感情が生じた後の処理速度です。

    8月30日、母親との会話が期待通りに返ってこずモヤモヤしながらも、「どこが会話の終わりかは当人によって違う」と解釈を広げています。8月31日もペースの合わない同僚にイラッとしつつ、「イライラしてもしょうがないね、どうする?」と次の行動へ意識を移しています。

    これはアドラー心理学的に見ても、相手を変えようとするより、自分にできることへ課題を戻す動きとして読めます。

    9月5日の退職者への贈り物の件も興味深いです。最初は「自分が大切に思える人にお金を使いたい」という本音がありました。一方で、女性陣への違和感や過去との不公平感を整理し、その怒りを退職者本人へ向けることなく、最終的に自分なりの理由で参加を決めています。ここでは少し「今後の関係性を考えて」という現実的判断も入っていますが、少なくとも無自覚に流されてはいません。本音と周囲への配慮の両方を認識したうえで選択できているのが今のあなたらしいところです。

  • 在りたい姿・理想の未来との接続:
    今週最も大きいのは、会社でしんどさを感じたときにも、そこから「会社をどうにかしなければ」ではなく、「私は私の未来を生きる」へ戻れていることです。

    会社の未来の話に切なさを感じるのは自然です。長く関わってきた場所であり、自分で卒業を決めたからといって、一瞬で情緒的なつながりまで消えるわけではありません。むしろ今週は、その切なさを否定せず、「自分で卒業を決めたでしょ」と自分の選択を思い出しながら、自分の未来を再確認しています。

    さらに9月5日には、会社も新しい柱を増やそうともがいていること、社長がチャレンジしながら新しいことを始めようとしていることを見て、「私も勉強になる」「負けてられないね」と受け取っています。会社との関係が、単なる「辞めたい場所」から、卒業前の最後の学びと実践の場へ少しずつ変わっています。


今週見えた価値観

  • 自由:
    自分の未来を自分で選ぶこと、会社の未来とは別に自分の人生を生きることが明確です。また、「やりたくないときはやらなくてOK、やりたいときだけ自炊でOK」という9月4日の気づきにも、あなたが求める自由の形が出ています。義務から自由になることだけではなく、自分の状態に合わせて選べることが重要になっています。
  • つながり:
    SixTONES、ペット、家族への感謝が今週も繰り返されています。特に命について考えた9月1日〜3日は、「いつ何が起こるかわからない」「だからこそ一緒にいられる時間を大切にしたい」という感覚が強く表れています。あなたにとってつながりは、依存するためのものではなく、今ここで大切にするものですね。
  • 創造:
    Webマーケティングの学習、LP修正、サイトトップ構築、インスタ投稿、ブログ、そしてレッスン課題が継続しています。特に「学ぶ」だけでなく、実際に自分の事業へ反映し続けていることが特徴です。知識を集めることより、手を動かして自分のものにすることに価値を感じています。
  • 信頼:
    相手が期待通りに話さなくても「そういうもんよね」と捉えたり、ペースが合わない相手に対して「どうする?」と自分の対応を考えたりしています。今週の信頼は、相手を理想通りに信じることではなく、違う人間であることを前提に関係を続けることとして現れています。
  • 潜在意識:
    「私は私の未来を生き抜く」「独立後の経理を今から予行練習する」「自炊もやりたいときにやればいい」と、従来の「こうしなければ」「ちゃんとやらなければ」という自己像から少しずつ離れています。今週は特に、未来の自分になるために無理をするのではなく、未来の自分ならどう判断するかを現在の生活で試している週でした。

今週の名言

「でも私は私で自分の未来を生き抜くんだ」

この言葉は、今週の核そのものです。

会社への未練がゼロになったから前に進めるのではありません。体調が万全だから進めるのでも、未来が保証されているから進めるのでもありません。切なさも不安も疲れもある現実のなかで、それでも自分の人生を自分で選ぶということですね。

そして今のあなたは、その言葉を気合いだけで支えていません。課題を進める、収支を記録する、事業の土台を作る、休むときは休むという日々の行動が、少しずつこの未来を現実にしています。

「会社を離れる準備をしている私」から、「自分の人生をすでに動かし始めている私」へ。今週はその移行が、かなり具体的に見えた1週間でした。 🌱

 

2026年8月月次レポート

月のテーマ

「『いつか』を卒業し、未来の自分を今の生活で生き始めた1か月」

8月は、あなたにとって未来の構想が具体的な行動と生活習慣に変わり始めた月だったと思います。

事業については、Instagram投稿、SEO記事、LPやサイトトップの構築、Webマーケティング講座、Google広告の実務など、「学ぶ→試す→振り返る」という循環がかなり現実的になってきました。

一方で、体調不良、家族との摩擦、会社でのストレス、過去の借金を思い出す出来事など、感情が揺れる場面もありました。

ただ、今月の大きな変化は、揺れなくなったことではありません。揺れても、自分の感情を認識し、自分にできることを考え、最終的に自分の人生へ戻ってこられるようになったことです。

「こうあるべき自分」を維持するために感情を抑え込むのではなく、「私は今こう感じている」と認めながら進む。その土台が、8月はかなり育っています。


今月やったこと

今月は、特に以下の領域で行動を積み重ねました。

  • Webマーケティング講座のレッスンを継続し、分析・改善フェーズへ進行

  • SEO記事を書き上げ、ブログ更新を継続

  • Instagram投稿、背景画像の調整、投稿素材の再編集

  • LP修正、サイトトップ構築の準備

  • Google広告の設計・設定を実務で経験

  • 広告分析を行い、仮説を立てて考える楽しさを発見

  • ホロスコープのリーディング練習・アウトプットを継続

  • アドラー心理学や関連書籍を読み、学びを深める

  • 開業・独立後を見据えた収支管理や経費確認

  • 高知への帰省を通じ、家族との関係や将来の2拠点生活を具体的にイメージ

  • 来年のよさこい参加を「やりたい」から「出る」と決断

  • 祖母への手紙を書くなど、大切な人とのつながりに行動で向き合う

今月は「やりたいことがたくさんある」だけで終わらず、実際に複数の未来を同時進行で育て始めた月でした。


行動面の成長

  • 潜在意識およびコンフォートゾーン移行に向けた行動:
    今月の特徴は、未知のことに対して「できるようになってから動く」のではなく、実践のなかで自分の能力を育てる姿勢が強くなったことです。

    Google広告は、実際の課題とは違い何度もやり直しながら設計し、「実践を積まないとぶつからなかった壁と打開策」があったと振り返っています。

    これは非常に重要な変化です。

    以前であれば、「課題ではできたのに実務ではうまくできない」と能力不足の証拠として受け取る可能性もあります。しかし今月は、実務だからこそ新しいデータが取れたと経験を回収しています。

    また、分析フェーズに入って「やり方はまだわからないのに、クリエイティブよりわくわくする」「仮説を立てて考えるのが好きなのかも」と気づきました。

    これは単なる講座の進捗ではなく、自分の適性を現実の経験から発見したということです。

    「私はこういう人間だ」と頭のなかで決めるのではなく、行動した結果から自分を知る。これは、今後あなたが提供したい自己理解の支援にも、そのままつながる姿勢ですね。

    さらに、開業費や収支を確認し始めたことも大きいです。独立を「将来の夢」として考えるのではなく、独立後の自分が必要とする経理・収支管理を現在から練習し始めています。

    潜在意識の書き換えという表現を使うなら、今月は「独立したい私」から、少しずつ**「独立する前提で生活を整える私」へ自己認識を移行し始めた月**だったと言えます。


心理面の成長

  • エネルギー管理(自己受容):
    8月は、気圧による身体の痛み、耳鳴り、頭痛、夜中の覚醒、寝不足など、体調面で負荷のある日が続きました。

    そのなかで以前との違いとして見えるのは、体調が悪いことを「怠け」や「意志の弱さ」に変換し続けていないことです。

    早く寝る準備をする、湯船に浸かる、昼から夕方まで眠る、「しっかり休めた」と受け取る。やるべきことが残っていても、回復が必要な自分を認める選択ができています。

    特に8月15日の、午前中にやることを済ませたあと昼から夕方まで眠り、「しっかり休めた1日だった」と記録しているところには、自己受容の変化がよく表れています。

    また月末には、睡眠不足でも作業ができた一方で「さすがに眠いから寝よう」と止まっています。

    動けることと、動き続けるべきことを同一視しない。

    これは今後の独立においてかなり重要な土台です。あなたの場合、能力や興味が高まるほど、面白いことには時間を忘れて没頭できる傾向があります。だからこそ8月に育った「回復も予定の一部」という感覚は、未来の働き方を守る力になるでしょう。

  • 境界線と他者理解:
    今月は家族との関係から、このテーマが非常に多く見えました。

    帰省中には、「何を怒っているのか言ってくれない」「態度から察するのは嫌」「話し合うきっかけを潰される」と、明確な怒りや疲労を感じています。

    ただ、ここで重要なのは、あなたが「家族だから何とかしなければ」と過剰に背負い込まなかったことです。

    家族の空気が悪くなったときには、**「こうなると私にできることはもうない」**と、自分の課題と相手の課題を分けています。

    これは冷たさではありません。

    相手の感情や態度を自分だけで解決できないことを認める、境界線の感覚です。

    一方で、自分も含めて「それぞれがお互いにどうかと思うところがある」と見られているのも特徴です。相手だけを悪者にせず、自分も完全に正しい側へ置かない。

    さらに弟がメダルをもらえなかった話では、自分自身が家族の空気に疲れていたにもかかわらず、「それは悔しいし惨めよな」と弟の背景を想像しています。

    自分の感情を持ちながら、相手の感情も別のものとして理解しようとする。

    今月のあなたは、この両立がかなりできています。

    もちろん会社ではイライラが止まらず、嫌みを返してしまった日もありました。ただ、それを「今日は崩れた」と認識し、複合機入れ換えなど自分ではコントロールできない状況が続いていることも把握しています。

    完璧に穏やかでいることを目指すのではなく、崩れたことまでデータとして認識できていることが、今の成長です。

  • 在りたい姿・理想の未来との接続:
    今月は、理想の未来がかなり具体的な「生活の映像」として現れています。

    高知への帰省中には、「名古屋と高知の2拠点」「両親も自分も自由に行き来できる」「高知でパートナーに会う気がする」と、未来の暮らしを鮮明にイメージしています。

    また、よさこいについても「来年は出てみたい」から、**「っていうか出る笑。そして必ず十人十彩に参加する!」**へ変化しました。

    ここには、理想を願望として眺めるのではなく、自分の未来として引き受け始めた感覚があります。

    会社についても月末にかけて、「辞めたい」だけではなく、「会社を卒業するまでの時間」「自分の未来を生きる」と表現が変わっています。

    これは、逃避的な離脱から主体的な選択への変化です。

    今月のあなたは、会社を否定することで未来へ進もうとするのではなく、今いる場所で経験を回収しながら、自分の人生の軸足を未来へ移し始めています。


今月見えた価値観

  • 自由:
    8月は「自由」がかなり具体化しました。独立、家で働くこと、時間を自分で使うことだけでなく、名古屋と高知の2拠点、よさこいへの参加、自分の体調に合わせて休むことなど、あなたにとって自由とは**「自分の人生の選択肢を自分で持つこと」**だと見えてきています。

  • つながり:
    家族との関係には摩擦もありましたが、それでも両親、弟、祖母、ペットへの感謝は一貫して記録されています。また、SixTONESから「頑張る力」「笑える力」「心を揺さぶられる時間」を受け取っています。あなたにとってつながりは、常に穏やかな関係ではなく、感情が動くことも含めて人生を豊かにするものとして存在しています。

  • 創造:
    星読み、リーディング練習、AI、Instagram、SEO、LP、Webサイト、広告分析。今月は創造の領域が非常に広がりました。そして後半には「クリエイティブを作ること」だけでなく、仮説を立てて分析し改善することにも強い楽しさを感じています。作る力と、考える力の両方を使うことが、あなたの創造性を満たす重要な条件だと見えてきました。

  • 信頼:
    今月は、相手を変えようとするより「自分にできることは何か」を考える場面が増えました。家族との関係でも、取引先との行き違いでも、「お互い様」「私にできることはここまで」と線を引いています。あなたにとっての信頼は、相手が必ず期待通りに動くと信じることではなく、違いがあることを前提にしながら、自分の対応を選ぶことへ変化しています。

  • 潜在意識:
    「もう二度と借金で苦しんだあの頃にはならない」「独立後の経理を今から練習する」「私は自分の未来を生きる」「来年はよさこいに出る」。今月は、過去への恐怖をただ避けるだけではなく、未来の選択基準に変換する動きが見られました。過去に支配されるのではなく、過去の経験を未来の自分を守る材料として使い始めています。

今月の最大の収穫

「感情を消すのではなく、自分の人生へ翻訳できるようになった」

8月最大の収穫は、これだと思います。

家族にイライラする。会社でささくれ立つ。過去の借金を思い出して怖くなる。会社の未来の話を聞いて切なくなる。

感情は普通に生まれています。

でも、そのたびに最終的には、

「私にできることはもうない」
「お互い様ということで」
「好きなことやってたら忘れるぐらいのことだった」
「もう二度とあんなことにはならない」
「私は私で自分の未来を生き抜く」

と、感情を次の意味へ翻訳しています。

ここが以前より大きく変わっています。

感情に飲まれないというのは、感情を感じないことではありません。感情を感じたあと、それを自分自身の理解や次の選択に使えることです。

ユング心理学的な表現を借りれば、見たくない感情や過去を切り離すのではなく、自分の一部として意識化し始めている段階です。

そしてアドラー心理学的に見ても、「なぜこんな感情になるのか」だけに留まらず、「では私はどうするか」へ戻る力が育っています。

これは、あなたが今後「自己一致からの自己決定」を人に届けていくうえでも、とても重要な実体験になると思います。


今月の変化

  • 月初:
    事業を進めたい気持ちは強い一方で、会社や体調、日々のやるべきことにエネルギーを取られながら、「どうすれば未来へ進めるか」を模索している状態。

  • 月末:
    Webマーケティング、SEO、SNS、広告、サイト、経理などを実際に動かしながら、会社も「卒業までの実践の場」として経験を回収し始めている状態。

Before → Afterで見ると、8月は「未来を作りたい」から「未来を作る生活をすでに始めている」への変化でした。

また心理面でも、

月初:崩れない自分でいられるかを確認する
→
月末:崩れる日があっても、自分で戻ればいいと実践する

という変化が見えます。

これはかなり本質的です。

「いつもできる自分」を目指すより、「できない日も含めて自分を扱える自分」になり始めています。


月の総評

8月は、一見するとやることが多く、体調も安定せず、家族や会社との関係で感情も揺れた忙しい月でした。

でも全体を振り返ると、あなたは今月、自分を追い込むことで未来へ進んだわけではありません。

眠いときは寝る。
体調が悪い日は早寝する。
家族の問題を全部背負わない。
イライラしたらイライラしたと認める。
傷ついたら、傷ついたことを自分で認める。
そして、動けるときにまた未来へ向けて行動する。

この循環が少しずつ自然になっています。

今後の課題があるとすれば、やはり**「面白いことが増えるほど、エネルギー配分をどうするか」**でしょう。広告分析のように没頭できる分野が見つかり、事業も本格化していくなかで、あなたは「やりたいからやりすぎる」可能性があります。

だからこそ今月身につけ始めた、「今日はここまで」「今は寝る」「やりたいときにやる」という自己管理は、今後さらに重要になります。

8月は、会社を辞めるためだけの準備をした月ではありませんでした。

自分の人生を、自分の感情も身体も大切にしながら運転する練習を始めた月だったと思います。

未来へ向かって無理に走るのではなく、今の自分を連れて未来へ行く。8月のあなたは、そんな進み方を覚え始めていますね。 🌱

 

ということでした。
結構盛りだくさんの濃い一か月だったように思います。

久々の会社への抵抗感、家族の衝突、他者からの揺さぶり、コントロールできないところからのイライラ。
色々なことがありながらも、結局は起きた出来事を再認識しなおして、自分でどうするか選ぶところに落とし込めているおかげで、メンタルはおおよそブレることもなくなりました。

独立後の生活も、前よりももっともっと具体的に行動が決まっていくようになった気がします。
1人で事業を回すにはあれも必要でこれも必要で、これは今からでもできるからちょっとやってみよう…そんな毎日です。

 

もうすぐ、セルフコーチングを始めてから1年が経過します。
始めた時には思いもしていなかった自分になれていることを願いつつ、私はこれからも無理をしないマラソンを続けていきます。

週次レポート(8/24~8/29)

おはようございます!
今日は珍しく朝の投稿です笑

今週は台風の影響で気圧変動に振り回され、ずっと体調が悪かったにもかかわらず達成感のある仕事を終えられ、やり切ったーという気持ちのまま寝ていたら、午前中から動けるマインドでございました。

後ほど振り返りでも書きますが、会社に出社することへの抵抗感がちょっと強くはなっているんです。
そんな中でも、学習も仕事も両立できたことが嬉しいです。

 

ということで、振り返りを記録していきます。

週次レポート(2026-08-23〜2026-08-29)

今週のテーマ

「苦手も不快も、未来のためのデータに変えて進む」

今週は、あなたの中にある「好きなことを仕事にしたい」という思いが、さらに具体的な仕事の感覚へ変わってきた週ですね。

特に象徴的だったのが、Webマーケティング講座が分析フェーズに入り、

「仮説立てて考えるのが好きなのかも」

と気づいたことです。

実際、広告分析は「やり方がまだわからない」段階にもかかわらず、時間を忘れるほど没頭しています。一方で、実務として広告設計をすると、課題のときのようには進まず、何度もやり直すことになりました。

でもそこで「自分には向いていない」と結論づけず、

「実践を積まないとぶつからなかった壁と打開策」

として経験を回収できています。

ここには、今週のあなたの大きな成長があります。うまくいかなかったことを自己否定の材料ではなく、次の仮説を立てるための情報に変えられていることです。

一方、本業では仕事の多さ、予定外の対応、電話、複合機の入れ換えなど、自分ではコントロールできないことが重なり、8月27日には明確に「めっちゃ崩れた」と記録しています。

ただ、今回はそこを無理に「成長しているんだからイライラしてはいけない」と処理していません。

崩れた事実を認め、疲れたことも認め、「今日は早く寝て忘れよう」と回復へ切り替えている。

「いつでも穏やかな自分」を目指すのではなく、揺れたときにも自分を回収できる方向へ進んでいることが、今週ははっきり表れています。


行動面の成長

  • 潜在意識およびコンフォートゾーン移行に向けた行動:
    今週は、学びがかなり明確に実践フェーズへ移行しています。

    レッスン13を完了し、SEO記事を書き上げ、レッスン14を完了。さらに、本業でGoogle広告の設計を実際に行い、最終的には設定まで完了させています。

    特に重要なのは、広告設計に約1週間かかった経験です。

    課題として取り組むのと、実際の案件として設定するのでは難しさが違う。その差によって何度もやり直し、壁にもぶつかった。しかし、その経験によってBMPの学びに立ち戻ることができています。

    これはまさに、知識→実践→失敗→再学習→再実践の循環です。

    潜在意識の書き換えという観点でも、「最初からできる人になる」のではなく、やりながら理解を深められる自分という経験が積み上がっています。

    また8月29日の朝、最初はベッドへ戻るつもりだったところから、

    「面倒だと思うことだけでも終わらしておこう」

    と動き始め、少しずつ頭が回り始めています。

    ここも「完璧にやるか、何もしないか」ではなく、小さく着手することで自分を動かすという、非常に実践的な自己管理ができていますね。


心理面の成長

  • エネルギー管理(自己受容):
    体調面では、今週も身体の痛み、耳鳴り、頭の締め付け、夜中の覚醒などが続いています。

    そのため、8月25日以降は「早く寝る準備をする」「湯船に浸かる」「回復を優先する」という行動が繰り返されています。

    8月27日は心身ともにかなり負荷が高い日でしたが、

    「早く寝てイライラしたことも忘れよ!」

    としています。

    ここは以前より明らかに変化しています。イライラした自分をさらに責めてエネルギーを消耗するのではなく、今は回復が必要な状態だと判断しているからです。

    ただし今週は、本業の業務負荷と体調不良が重なっているため、「頑張れているから大丈夫」とは言い切れません。10月の棚卸集計完了まで忙しさが続く見通しも自覚しています。

    今必要なのは、さらに気合いを入れることより、限られたエネルギーをどこに使うかを選び続けることですね。

  • 境界線と他者理解:
    今週は、感情が揺れた場面でも「全部相手が悪い」に固定されていません。

    8月26日の取引先との行き違いでは、

    「私が念押ししてなかったこともあるからお互い様ということで」

    と振り返っています。

    また同僚との会話でもモヤモヤはしたものの、

    「好きなことやってたら忘れるぐらいのことだった」

    と、自分の人生全体を支配する問題にはしていません。

    一方、8月27日はかなりイライラし、嫌味を返したことも自覚しています。ここは「完全にコントロールできた」と美化する必要はありません。

    むしろ、今日は崩れた、と正確に認識できていることが重要です。

    自分の感情をなかったことにせず、「複合機の入れ換えが完了するまではコントロールできないことが続きそう」と、原因の構造まで見ています。

    今週は、「常にうまく対応する」よりも、自分が何に反応したのかを把握する力が育っています。

  • 在りたい姿・理想の未来との接続:
    今週、未来への接続を強く感じたのは、広告分析について、

    「これを仕事にしていくんだと思ったらわくわくした」

    と書いた場面です。

    これは「独立したい」という抽象的な未来ではありません。

    実際にどんな作業をして、何に頭を使い、どんな時間に夢中になれるのか。

    その具体的な輪郭が見え始めています。

    また、

    「時間さえあればいくらでもやれることあるなぁ」

    「これからはすきま時間で集客ツールをどんどん増やしていく方にシフトする必要がありそう」

    と、LP、トップページ、SNS、SEO記事を「将来のための資産」として積み上げようとしています。

    会社を卒業すること自体がゴールではなく、卒業後に自分の力を発揮できる場所を自分で増やしていくという方向へ、視点が移っていますね。


今週見えた価値観

  • 自由:
    自分の時間を、自分が本当に取り組みたい事業や学びに使いたいという思いが強く出ています。8月27日のイライラにも、「半年後には辞める」「やりたい仕事がたくさんある」という背景がありました。自由は単なる「仕事をしないこと」ではなく、自分のエネルギーを使う先を選べることとして見えてきています。
  • つながり:
    ペット、両親、祖母、会社で仲いい後輩、社長や同僚・先輩、SixTONESなど、今週も多くの存在への感謝が記録されています。特に祖母への手紙を行動に移したことは、思いを「感じるだけ」で終わらせず、関係の中で表現しようとする姿勢ですね。
  • 創造:
    SEO記事、LP修正、サイトトップ構築、Instagram背景、投稿素材、広告設計と、今週はかなり幅広い制作と実践を行っています。その中で、クリエイティブより分析のほうに強いワクワクを感じるという自己理解も進みました。
  • 信頼:
    相手との行き違いを「お互い様」と捉えたり、自分がイライラした日も「今日はそういう状態だった」と認めたりしています。信頼の対象は他者だけでなく、今週は特に失敗しても経験を回収して次へ進める自分への信頼が育っています。
  • 潜在意識:
    「実務ではまだ難しい」「何度もやり直した」という経験を経ても、「だからできない」ではなく、「2回目だから当たり前」「実践しないと得られなかった経験」と捉え直しています。
    できなかった経験=能力不足という古い解釈から、できなかった経験=次に必要な情報という解釈へ、少しずつ移行しています。

今週の名言

「実践を積まないとぶつからなかった壁と打開策」

この言葉が、今週のあなたを最もよく表していると思います。

今のあなたは、知識を集めるだけの段階から出ています。

実際にやるから壁にぶつかる。壁にぶつかるから、自分に足りない知識や実務上の論点が見える。そしてまた学び直せる。

特に、仮説を立てて分析することに強い楽しさを感じ始めた今、**「わからないから止まる」のではなく、「わからないことが次の仮説になる」**という感覚を持てることは、これからの事業にも大きくつながっていきそうです。

🌱 「私は、うまくできた経験だけで進むのではない。実践で得た壁さえ、次の自分をつくる材料にして進んでいく。」

 

ということでした。
振り返りを続けていくなかで、かなり自分のスタイルが確立してきたように思います。

・ネガティブになってOK→その後の回復スピードの方が重要
・やらない日があってOK→自分でその選択をできたかが重要
・他人の問題と自分の問題は別物→助けを求められたときに初めて関われる
・失敗してもOK→最初からできなくて当たり前

この考え方がかなり定着してきたので、揺れても引きずりにくいし、できない自分に悔しさはあれど責めることはなくなりました。
ただ、まだ無意識に発動できる状態ではないので、意識的にこの視点に戻る作業を続けています。

が、その作業を「やらなきゃ」ではなく「やった方がいい」とわかっているからこそ習慣で続けられているというところが大切です。
私が伴走者の仕事を始めるときは、今挙げた姿勢を継続して伝え続けていく予定です。

ということで、10月中旬まではしんどい日が続くと思いますが、ブレない自分を信じて走っていきます!